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SH-12C アップデート

SH-12Cソフトウェアアップデートが来てた。
まあ、今更なネタなんだけど。。。ちょっと不満を。。。w


2chによると、今回は穴が塞がれてしまった模様
要するに、今回アップデート適用すると、現段階ではrootをとれなくなってしまうって事。

はぁ?今更塞ぐの???って感想。

まあ、アップデートはもうする気もないし不具合に遭遇する操作もしないってことで全然問題は無いのだけど、
メーカーサイドは「改造したらサポートは一切してやらない!」と断言しているわけで、
「やりたい人は勝手にやれば?」的な考えを持ってもいいような気がする。
文鎮化したら、新しい機種がそのぶん売れるんだからw

サポート無しになってもいいからrootを取りたいって人が、スマホユーザーのどれくらいの割合を占めているのかは知らないが、そんな人は極一部の人なんじゃないかな?って思う。

そんな穴埋めに時間を費やし費用をかけているなら、初期不良のない不満のない端末を販売するってことに力を注いで欲しいものだ。

ちょっと更に不満をぶちまけると、

スマホを誰にも彼にも売りさばけば良い!
使い方がわからない?そんなの知らん!
売れ!売れ!!!

的な考えが気に入らないw
まあ、最近はサポートもいっぱいいっぱいで、その姿勢も少しはましになってきてるらしいけど。

最低限、マーケット(GooglePlay)のレビューに、
「使い方がわからないから、星1つ! フザケルナ!」
的な書き込みをする人には売らないでほしいなwww



なんだか、自由を奪われた時の不満ってのは、自分に関係のない所で起こっていたとしても大きいもので、ホントはもっと「ギャーーーーー!!!」って書きたいけど、見苦しいのでこれくらいにしておきますw


あ、最後に、

rootが取れて、systemとかboot/recoveryイメージとかをいじってる人は、くれぐれもそのままアップデート作業を行わないこと
もしアップデートしたい時は、変更前の状態に戻してから行わなければならない。
差分アップデート方式で、system等の普通はいじれない所はいじっていない前提なので、
アップデータが「あれ?おかしくない?命令された情報と違うんだけど。。。どうすればいいの?」ってなってしまって、正常終了できず文鎮化するから。

いじってるかもしれない前提だったら、「エラー出てるけど、どうする?キャンセルして元に戻す?」なんて事も可能なんだろうけどね^^;

まあ、root取ってて、アプデート内容が必要じゃなかったら、しない方が賢い選択ってことになるのかな。。。

以上、ちょっとした(?)不満でした。
お見苦しい記事すみません。

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Android 端末エミュレータ

いつも無駄に長い記事ばかりなので、今日は思いっきり短く書こうと思う!w
(※いきなりだけど、ごめんなさい、無理だった。。。www

今日、端末エミュレータでbusyboxを使おうとしたら、パスが通っていない。。。
自分はbuxyboxを、/sbin に突っ込んであるので、 /sbin にPATHが通っていないと、いちいち移動してから./busyboxとか入れないといけない。
それに、PATHを通すって言っても、毎回

export PATH=$PATH:/sbin

なんてかったるいので、端末エミュレータの設定で、起動時にPATHを通してもらうことにした。

端末エミュレーターを起動>menuボタン>その他>設定>初期コマンド

これで端末エミュレータを起動した時に自動でPATHを通してもらおうと言うわけ。 出てきた入力欄に、

export PATH=$PATH:/data/local/bin:/data/local:/sbin

って記入してOKボタンを押す。

/data/local/binは最初から入っていたので、/data/local:/sbinを追加した。
別に、/data/localはいらなかったけど、追加しておいて損はしなさそうな気がしたのでw

これで次回端末エミュレータ起動時にはPATHが通っていて、 /sbinに入っているbusyboxを自由に使うことが出来るってわけだ。。。

/data/localとか/sbinに、busyboxを使うシェルスクリプトが入っていて、busyboxにPATHが通っていないと使えないのも、これで使えるようになる。

例えば、/data/localに”myshellscript”って言うbusyboxを使うシェルスクリプトがあるとして、

cd /data/local
./myshellscript

ってやったのに、”busyboxが見つからない”ってエラーが出たりするのが、myshellscriptが入っている/data/localと、busyboxが入っている/sbinにPATHが通っているので、

myshellscript

だけで動くはず。
まあ、例えばの話ね。。。


あ、あと、上のexport PATH=$PATH〜の説明だけど、ちょっとLinuxコマンドのお勉強を。。。w

export PATH=〜

って言うコマンドは、”=”の後ろのPATHを端末エミュレータ自体に覚えさせて、そのPATHをいちいち打たなくても中に入っているファイル等の名前を打つだけで使えるようにするよと言うモノ(場所を記憶させておくPATHって言う変数に代入しろと言う命令)。
PATHを通すって言う行為

それで、

export PATH=$PATH:〜

ってやつの、”$PATH”ってのは、今現在覚えているPATHの事(変数PATHの中身)。
ついでに、”$PATH”の後ろの”:”は、それで区切れば、いろんなPATHを連続で入れられるよと言うモノ。

だから、

export PATH=$PATH:/data/local/bin:/data/local:/sbin

で、”現在覚えているPATHに、/data/local/binと/data/localと/sbinを追加して覚えろ”って事になる。

echo $PATH

って打ったら、今覚えているPATHが出てくるので確認してみるといいと思う。

ただし、この”export”で代入した値は、端末エミュレータを終了した時点で忘れ去られてしまうので、 上の方でやった、”初期コマンド”ってので対応するって事。

あとで、「あ〜、あのPATHも入れておけば良かった〜!でも、今回しか必要ないんだけど。。。」
なんて時には、

export PATH=$PATH:/data/local/abc

とかしてやれば、上で代入したPATHに更に追加できる。


そんなわけで、、、短く書くって言いながら、また長くなってしまったのでしたwww


※重要なことを書くのを忘れてたw

環境変数PATHには優先順位ってものがある。
例えば、PATHが通っている、/sbinと/system/binってディレクトリに、内容の違う同名ファイルが入っているとする。
またまた例えば、そのファイル名を”aheahe”って言うファイル名だとすると、

echo $PATH

で出てくる順番に探して行って、最初に見つかったコマンドや実行ファイルを使うってことになるので、

echo $PATH
/sbin:/system/bin

aheahe

ってやったとすると、/sbinに入っているaheaheが実行されるって事。

だから、上で通したPATHも、

export PATH=/data/local/bin:/data/local:/sbin:$PATH

ってやったりすると、最初から入っているPATHより、後から自分が入れたPATHの方が優先順位が上がるってことになる。
同名ファイルやコマンドを扱いたい時は、そこら辺を注意してやるといいかなって思う。

この後書き、間違っていたらごめんなさい。
自分の中ではそういう認識でいますw

Ubuntu おすすめソフト

先日(VirtualBox内にではあるが)Ubuntuのインストールの仕方を書いたので、Ubuntuのおすすめソフトなんかを少数だけど紹介してみようと思う。

Windowsとは違い、有料のものは殆ど無い。
その殆どが無料というのがUbuntu(というか、Linux)の素晴らしいところだと思う。

あと、これは断っておかないといけないと思うのだが、自分自身Ubuntu脱初心者できていないので、Ubuntu初心者用って事でw
Ubuntu始めたばかりでどんなソフトがあるかわからないって人はどうぞ!



WindowsにUbuntuでadb環境

普段使いのPCはUbuntuでVirtualBoxにてWinXPを入れて使っている。
今回は別のPCで、WindowsにVirtualBoxをインストール、そこにUbuntuをインストール、そこにAndroid開発環境をインストールしていく手順を書いてみる(意味不明w)
adb接続まで。

SH-12C ソースからのカーネルビルド

カーネルをソースからビルドして遊んでみたので、環境と手順等を書いてみる。

ソースからビルド出来れば、後々ためになりそうなのでやってみただけなので、「カスタムカーネルあるのに何を今さら」と言う意見はご勘弁をw

やってみたことは、nandロックやMiyabi LSMとかを無効にしたり、oobパッチを適用してみたり。

ただ、oobパッチは動作確認はしていない(怖くて出来ないw)。

SH-12C framework-res.apk SystemUI.apk続き

前回はframework-res.apkとSystemUI.apkをUOT KitchenにUPして改造してもらったわけだが、ここまでは何の問題もなく進むのではないかと思う。(サイトが英語なので英語が苦手な人にとっては大変な作業だったかもしれないが...)

これらのファイルの操作は自己責任で

文鎮になっても、自分で直せる自身がないのなら止めておいたほうがいいと思う。


SH-12C framework-res.apk SystemUI.apk

カスタムカーネルも調子よく動いていてご機嫌なわけだけど、仕事もやっと暇になって(良い事なのか?w)、ステータスバーとかを弄ってみようかと思い、ちょろっと調べてみた。


そしたら、UOT Kitchenなるもので、超簡単に弄れることを知った。

有名なサイトだったんだね~~。

という訳で、実際に使ってみた。。。

※実際に自分でやる場合は自己責任で。


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ただ書くだけ。スクショとか取るの面倒。貼るのも面倒w

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