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SH-06E 01.00.08 root VpnFaker無し

ほんとに申し訳ないです・・・;;
やっぱりVpnFaker無いと、/dev/msm_acdb権限変更できないからダメなんだ・・・。。。
下のツールは使えません!
ほんとごめんなさい^^;

前記事で、ターミナルエミュレーターでって書いたけど、実際は、Vpndialogのみで実行可能ってことか。。。
ろくにテストもしないで記事UPして申し訳ないです。

また何か思いついたら記事を書こうと思いますw

ではでは


我ながら、なんて頭が悪いんだろうとがっかりするけど、
前記事で、run_root_shellにて仮rootが取れると言うことは、
VpnFakerのインストールもいけるのでは?と仕事作業中に思ったわけで、
ちょっと忙しいので今すぐにとはいかないけど、
時間が取れ次第、VpnFakerのアンイン、再インスコをテストして見ようと思う。

01.00.08にして、最初にroot取ったときも、VpnFakerのsystem権限は使わなかった気もするし、
ほんと、自分でもがっかり。。。w

なので、VpnFakerアンインしちゃった人は、もうちっと待って見てください。
うまくいったらワンクリUPするので。

ではでは、取り急ぎご連絡まで。。。




追記:
テストバージョンUP sh06e_rooted_tools2
<↓↓↓注意↓↓↓>
端末でのテストはしていません。
自分用にUPしておいただけで使用はお勧めしませんが、人柱になろうと言う人はどうぞ。
過去にUPしてある、rooted toolsの一部を変更して、01.00.08に対応したつもり。
変更した部分は、root奪取部分と、unroot部分のみ。
他は一切変えてない。(readmeも変更していない)
もし失敗していても、エラーが出るだけで文鎮にはならないはず。
実行する場合は、完全自己責任にてお願いします。

明日から休みに入るので、家族奉仕の合間にテストできたらテストをして、
root奪取部分だけでもちゃんと動くことを確認したら、再度UPする予定。


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SH-06E PC無しでroot非root切り替え

PC無しで、SH-06Eをroot、非rootを切り替える方法を書いてみる。

現在の普通のSH-06Eのrootedといえば、system.imgをマウントさせる方法。
なので、非rootにしたい場合は、system.imgをマウントさせなければいい。
それには、onBootをリネームしてやればいい。

でもrootedの時はsuになって/data/local/tmpにアクセスできるから問題ないんだけど、onBootをリネームして非rootedの状態ではアクセス権の関係で、PC無しでは/data/local/tmp内の変更が出来ない。

だったら、非rootedの状態で仮rootを取ってしまい、/data/local/tmp内の変更を可能にしてやればいい。

と言うわけで、下のファイルをDLして端末内で解凍。
rootshell

解凍したら、中に以下のファイルが入っている。
・readme.txt
・run_root_shell2
・device.db

ファイルの設置は、device.dbを/data/local/tmpに置くのが最低限必要だから、PC無しだったらrootedの時にやっておかないといけない。
ESファイルエクスプローラー等で、device.dbを/data/local/tmpに設置する。

追記:
/data/local/tmp/device.dbは、パーミッション666にする必要があります。
ESファイルエクスプローラー等で、権限の設定をしてください。
読み込み、書き込みを全てチェックします。


あとは、run_root_shell2は、どこに置いておこうが、ターミナルエミュレータ(Vpndialog等)Vpndialogでそれを起動すれば仮rootになれるはず。

一応rootedのうちに、run_root_shell2が正常に動作するかを確認すること。
/data/local/tmp/device.dbが存在して、例えば/sdcard/rootshell/run_root_shell2と設置したとすると、

/sdcard/rootshell/run_root_shell


このコマンドを、ターミナルエミュレータVpndialog上で打ち込むと、正常に動作すると$から#に変わって仮root状態となる。

こんどは、/data/local/tmp/onBootをリネームして、再起動する(非rootedで起動)。
例えば、ESファイルエクスプローラーでonBootを、onBoot.bcとリネームしてSH-06Eを再起動させると言うこと。

VpnFakerが停止したみたいなエラーは出てしまうけど、非rootで起動しているはず。


rootedな起動をしたくなったら、ターミナルエミュレータVpndialogを立ち上げ、以下のコマンドを打っていく。

/sdcard/rootshell/run_root_shell2
cd /data/local/tmp
mv onBoot.bc onBoot


なんのエラーも無く事が進んだら、ちゃんと/data/local/tmp/onBootとなっているはずだけど、一応確認して見る。
上のコマンドに続いて

ls -l /data/local/tmp


このコマンドを打つと、/data/local/tmp内に入っているファイルが羅列されるので、onBootがちゃんと存在するか確認できる。

onBootがちゃんとある事が分かったら、SH-06Eを再起動してやる。
そうすると、ちゃんとrootedな状態での起動が出来ているはず。

注意:
readme.txtもちゃんとしっかり読んでから実行すること。



シェルスクリプトにして、SMnagerとかで動かすと簡単なんだろうけど、テストするのも面倒だったので、要望があったら考えますw
root、非rootの切り替えなんてめったにやるもんじゃないと思うし、コマンド打つのもコマンドに慣れる近道だと思うので。。。

ではでは、頑張って見てください。

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ただ書くだけ。スクショとか取るの面倒。貼るのも面倒w

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