スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

SH-12C 起動したらすぐSU

SH-12CをIS03rootswを使わないでも、起動したらすぐにSUになっているという方法。
※SUとはSuper Userってこと。root権を持っているユーザー(であってるのかな?w)

SH-12Cは、SUになっていても別に不具合が起こるってことは無いような気がする。
あったらごめんなさい。
なのに、いちいちIS03rootswを起動してスイッチオンしないとSUになれないっていうのが面倒なので、IS03rootswのHPを参考に、イジってみたらうまくいったので晒す。

これも全ては自己責任で。

あと、これもSH-12C rootの取り方1から順番にやっていることを前提にしているので、違う人はディレクトリ構成は自分のと入れ替え実行。


さて、実行。

autoexec.sh

上記リンクから、autoexec.shをダウンロード。

C:\Androidにもともと入っているautoexec.shは、autoexec2.shとかに名前を変えておく。

ダウンロードしたautoexec.shをC:\Androidに入れる。

PCとSH-12Cをつなぐ

PCのコマンドプロンプトで以下を順番に打ちエンターで順次進む。

 cd C:\Android
 adb push autoexec.sh /data/local/bin/autoexec.sh
 adb shell
 su
 cd /data/local/bin
 chmod 755 autoexec.sh
 reboot


これでSH-12Cは再起動されて、IS03rootswを使わずにいきなりSUになれているはず。


上でDLできるautoexec.shは、もともと記入してある、

 #!/system/bin/sh
 chmod 555 /data/local/busybox
 cat /data/local/_su > /dev/_su
 chown root.root /dev/_su
 chmod 6555 /dev/_su
 cat /data/local/su > /dev/su
 chown root.root /dev/su
 chmod 6555 /dev/su


に、

 mount -o rw,remount,suid / /
 chmod 755 /sbin
 rm /sbin/su
 cat /dev/_su > /sbin/_su
 chown root.root /sbin/_su
 chmod 6555 /sbin/_su
 cat /dev/su > /sbin/su
 chown root.root /sbin/su
 chmod 6555 /sbin/su


を書きたしたもの。
Windowsでは書き足すのも面倒だし、Ubuntuで開けば簡単に編集できるので、簡単に使用するためにダウンロード出来るようにしておいた。

この方法は、正しいのかどうかは全くわからないけど、今のところ不具合もなく動作している。
まあ、自分で買った自分のSH-12Cだから、何やっても自由だしw
全ては自己責任でって事で。

これは間違ってる!という場合は、コメントででも教えてください。

これでrootのとり方は全て終了。
つかれたw
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

tozionsdoor

Author:tozionsdoor
ただ書くだけ。スクショとか取るの面倒。貼るのも面倒w

検索フォーム
FC2カウンター
最新記事 5件
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。