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WindowsにUbuntuでadb環境

普段使いのPCはUbuntuでVirtualBoxにてWinXPを入れて使っている。
今回は別のPCで、WindowsにVirtualBoxをインストール、そこにUbuntuをインストール、そこにAndroid開発環境をインストールしていく手順を書いてみる(意味不明w)
adb接続まで。

あ〜、読みなおしてみてから気付いたけど、この読み物はどのAndroid端末にも一部を除き対応できると思う。
一応自分の持っているSH-12C用に備忘録として書いている。
/etc/udev/rules.d/51-android.rulesの所だけはSharp機限定ってことで。

1,WindowsにVirtualBoxをインストール

これは、ネットで探せばいくらでも出てくる情報なので、そちらを参考に。
Windowsの情報はどんなOSの情報より大量にあるので、全く躓くことはないと思う。(いきなり手抜きw)

2,VirutalBoxにUbuntuをインストール
http://www.ubuntulinux.jp/download/ja-remix-vhd
上のリンクより、Ubuntuの仮想ハードディスクイメージをダウンロード。
サイズが大きいので自分の環境に合わせて、zip形式のものをDLするか、torrentでDLするかはご自由に。
また、上のリンクのページには、どのようにVirtualBoxにUbuntuをインストールするかが詳しく画像つきで書いてあるので、その通り実行しインストールする。

インストールが終わったら、起動してみる。
Windowsしか使ったことがない人は、最初は何がなんだか分からないと思うけど、こればっかりは慣れるしかないので、いろいろ使ってみる。
ネット環境とか、USBデバイスとか色々初期の設定はしなければならないが、大体はそのままで使えると思う。

最初は、Windows側がUSBデバイスを握っているのだけど、それをUbuntu側に認識させるには、VirutalBoxのメニューの、”デバイス>USBデバイス”と見ると、現在Windowsが認識しているUSBデバイスが出てくるので、
Ubuntuで使用したいデバイスをクリックするとチェックマークが入り、Ubuntuで認識される。
そうするとWindowsではそのデバイスは一時で的に使えなくなるので、再度Windowsでそのデバイスを使用したい場合は、逆の手順を踏むと元に戻る。
これさえわかっていれば、Ubuntu側でいちいちUSBドライバをインストールしたりしなくてすむ。

初めて使うと言う状況では、この情報だけではまだまだわからない事ばかりだと思うが、Ubuntuフォーラムはおそらく世界一親切なフォーラムで、わからないことがあったらそこで聞けば、何かしらの情報をもらえるはず。
なので、しばらく使ってみて慣れてみるといいと思う。

3,UbuntuにJAVA SDKをインストール
以下すべてVirtualBox上のUbuntuにて作業する。
http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/jdk-6u26-download-400750.html
上のリンクに飛び、”Accept License Agreement”にチェックを入れ、
” Linux x86 - Self Extracting Installer”の”jdk-6u26-linux-i586.bin”をダウンロードする。
初期設定では、Downloadフォルダ(又は、”ダウンロード”フォルダ)にダウンロードされると思う。

ここからは、Linuxで”端末”と言われる物上で操作していく。
これは、Windowsで言う、コマンドプロンプトと考えて差し支えないと思う。
一応紛らわしいと思うので最初に断っておくけど、以下全ての”端末”って書いてあるのは、Ubuntuの”端末”の事。
Android端末を指す端末では無いことに注意。


端末を立ち上げるため、キーボードで”Ctrl+Alt+t”と押す。
すると端末が立ち上がるはずなので、そこに次のように打っていく。(一行ずつ)
最初の”cd”は、ファイルをDLしたフォルダに移動するってことなので、違うフォルダにファイルがある場合は自分の環境に読み替えて作業する。

cd Download
chmod 755 jdk-6u26-linux-i586.bin
./jdk-6u26-linux-i586.bin
mv jdk1.6.0_26 JDK-6
sudo mkdir /usr/lib/jvm
sudo mv JDK-6 /usr/lib/jvm
wget http://webupd8.googlecode.com/files/update-java-0.5b
chmod +x update-java-0.5b
sudo ./update-java-0.5b


ここまで打っていくと、小さなウィンドウが現れ、”/usr/lib/jvm/JDK-6”を選択できると思うので、それを選択し、”OK”ボタンで、JDKのインストールは終了。

多少時間がかかるかもしれないが、正常にインストールが終わっていると、
端末に

java -version


と打てばバージョンが表示される。

4,Eclipsをインストール
端末より、

sudo apt-get install eclipse


ちょっとすると、ほんとにインストールする?みたいに聞いてくるので、y でエンター。
とりあえずこれでここは終わり。

5,AndroidSDKをインストール
http://developer.android.com/sdk/index.html
上のリンク先より、”android-sdk_r20.0.3-linux.tgz”をDL。
以下端末に順次打ち込み(※DL先が違う場合はこちらもcd部分を読み替えて)。

cd Download
tar zxvf android-sdk_r20.0.3-linux.tgz
sudo cp -r android-sdk-linux /usr/local/
sudo chown hoge:hoge -R /usr/local/android-sdk-linux


最後の hoge:hoge って言うのは、自分ユーザー名、グループ名。
端末を立ち上げると、”hoge@hoge-VirtualBox:~/$”みたいに出ると思うけど、
そのhoge@hogeの部分がユーザー、グループ名(で合ってるはずw)

6,EclipseにAndroid開発環境を入れる
端末より以下を打ち込みEclipseを起動

eclipse


Eclipseが立ち上がったら、上部メニューのHelp>Install New Softwareで別ウィンドウ立ち上げ。

”Install”ってウィンドウが出てきて、その中の”Work with:”ってところのリストボックスの矢印を押してみて、”Indigo Update Site - http://download.eclipse.org/releases/indigo/”ってのがなければ、以下の小さい青文字部の作業をする。

”Add”ボタンをクリック>Nameに”Indgo Update Site”、Locationに”http://download.eclipse.org/releases/indigo/”を記入>OKボタン>OKボタン>Installダイアログに戻る

これで、Indigo Update Site - http://download.eclipse.org/releases/indigo/は追加できた。

もたついてると疲れるのですぐ次の作業w
Work withに”https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/”のURLを記入>Addボタン押下>Name部分に”Android”と記入>OKボタン

しばらく待っていると(なかなか出てこない事もあり)、真ん中辺りに、
”Developer Tools”ってのが出てくるので、チェックを入れて”Nextボタン”

またまたしばら〜く待っていると、5個くらいのアイテムリストが出てくるので”Next”。
ライセンス同意事項をチェックして、”I accept 〜〜”> ”Finish”ボタン押下。
バックグラウンドで作業する?みたいなことを英語で聞かれるので、”Run in Background”で。
セキュリティーの警告見たいのが出ても構わずOK。
Eclipseの再起動を要求されるので、再起動。

7,Android開発ツールのインストール
上の作業でEclipseを再起動させると、”Welcome to Android Development”ってのが出てくる。
(ここらへん曖昧)Use existing SDKsを選び、Existing Locationに”/usr/local/android-sdk-linux”で”Finish”。

というか、ここで”Install new SDK”選んだら、5の手順いらなかったっぽい?

8,パスを通す
パスを通しておかないと、いちいち面倒なので通しておく。
端末より、

cd ~/
sudo gedit .bashrc


テキストエディタで.bashrcが開かれるので、一番下にでも

export PATH=${PATH}:/usr/local/android-sdk-linux/platform-tools:/usr/local/android-sdk-linux/tools


と書いて上書き保存、閉じる。
端末より、

source .bashrc
echo $PATH


で、ちゃんとPATHが通っていることを確認する。

9,正しくadbにてSH-12Cを認識するようにする
これをやらないと、全然認識してくれない。。。
端末より、

sudo gedit /etc/udev/rules.d/51-android.rules


白紙のテキストエディタが立ち上がるので、以下を書き込み保存、閉じる。

SUBSYSTEM=="usb", ATTR{idVendor}=="04dd", MODE="0666", GROUP="hoge"


GROUPの部分は、自分のグループ。

ちなみに、ATTR{idVendor}=="04dd"の、04ddって言うのは、Sharp機種のID。
他メーカー製のIDは、http://developer.android.com/tools/device.htmlの下の方に表になってるので参考にするといいと思う。


端末より、

adb kill-server
adb start-server
adb devices


で、List of devices attached
に、なにやら数字の羅列 device って出れば認識してる。

注意点としては、認識する条件は、
第一に、Windowsでは正しくSH-12Cが認識されること。
次に、VirtualBoxのメニューで、”デバイス>USBデバイス>Sharp Corporation SH12C”にチェックが入っている事。

以上で、端末を立ち上げ、

adb shell


すれば接続されるはず。

疲れた。。。
もう、見直す元気もないし、間違っていることもあるかと思うけど、ご容赦くださいw
全て終わってから思い出しながらの書き込みなので、いっぱい間違ってそう^^;
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ただ書くだけ。スクショとか取るの面倒。貼るのも面倒w

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