スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

SH-12C 新・root取得方法

はじめに

以前、SH-12Cのroot取得方法をまとめたのだが、
準備編実行編
最近はSHbreakのおかげでnandunlockまで出来ちゃうし、MiyabiLSMの解除もカスタムROMを焼くことにより出来てしまうので、過去の記事はそんなに見る必要も無くなってきたと思う・・・w

しかも、452さんが作ってくれたROMには、詳しい説明が書かれているreadmeファイルも付いているので、知識のない自分がわざわざ恥を晒す事もないのだが、なにせやることが無いので・・・www
最近のroot取得からrom焼きまでサラっと手順を踏んで書いてみたいと思う。

追記履歴:
※コメントによりご指摘頂き、何箇所か修正しました。ありがとうございました。
※最後の方、boot領域にカスタムROMを焼く所の、/dataパーティションの指定を、/mnt/dataに修正。ごめんなさい^^;
※自分でboot_rescue0910を/data/local/にコピーしておきながら、焼く時はSDから焼くって・・・www修正^^;
※コメントもらって気付いたけど、最初のrecoveryにflash_imageの所は、
 ./flash_imageじゃないとダメな気がしたので、修正w
※Superuserのインストールを書き忘れてたので追加w
※boot.imgとrecovery.imgのバックアップにて、正しくバックアップ出来ているか検証する方法を追加。
※recovery領域に通常のrecovery.imgを焼き直した時に、正常に焼き治ってるかどうかを確認する方法を追加。
※USBデバッグにチェックするのを書いてなかったので追加。コメント頂いて気づきましたwありがとうございます。


前準備

1.adb環境を整える
とりあえず、絶対必要ってわけではないのだけれど、あったほうが絶対便利なので、
PCには、adb接続環境を整えておく事をお勧めする。
方法は、
WindowsにUbuntuでadb環境
とかを参照にして導入してみる・・・
「Ubuntuとか知らないし、Windowsにadb環境入れれば良いじゃん!」って人が大多数だとおもうので、
そう思う人は、Windowsにadb環境導入とかでググッテクダサイw
下記コマンドも、全てWindowsユーザー向けに、コマンドプロンプトによりadb接続を行なう例を書いているのだけど、自分はWindows自体使ってないので許してくださいw
Windowsで検証してないので、おかしかったら、これまたごめんなさいwww

2.SHbreak4をインストール
これがないと始まらないので、とりあえず最初に入れておく。
でも、まだ起動はしないほうがいい。 携帯端末の動作がおかしくなってしまう可能性もあるから、まだ起動は我慢。

3.カスタムROMを入手or作成
これに関しては、自分の好きな方法で良いと思うけど、
ここでは452さんが作ってくれたROMを使うことにする。
何故かというと、バックアップが簡単だし、レスキューモードが優れているから。
sh12c_boot_rescue0910.zip (直リンクごめんなさい・・・)

4.必要ファイルを携帯端末に移動(コピー)
ここで実行予定の、sh12c_boot_rescue0910の必要ファイルを端末にコピーしていく。
ここからadb接続をしてコマンドを打っていくのだけど、USBデバッグってのを有効にしないといけない
SH-12Cの設定>アプリケーション設定>開発と開いていき、”USBデバッグ”って所にチェックを入れる。
そうするとadb接続により、コマンド操作でSH-12Cをいじれるようになる。
PCにadb環境が整っているなら
PCのC:\Android\sh12c_boot_rescue0910と言うディレクトリに解凍されているとして、ターミナルorコマンドプロンプトにて

cd C:\Android\sh12c_boot_rescue0910
adb push boot_rescue0910.img /data/local
cd 初回導入用
adb shell mkdir /data/local/bin/
adb push flash_image /data/local/bin/
adb shell chmod 755 /data/local/bin/flash_image
adb push Superuser2.3.6.3¥su /data/local/bin/

こんなところかな・・・。

それから、suをどこに置きたいかによって変わるんだけど、
suを /sbinに置きたいって人は

adb push autoexec.sh /data/local/bin/

も上に追加して打ち込む必要がある。(autoexec.shもコピーするって事)
suを/system/binに入れたい人は(自分はこっちの方がおすすめ)、root取ってから入れるのでautoexec.shのコピーは省いて良い、と言うか、入れないほうがいいかもw


準備はここまでやればOK。


実行

1.携帯端末の再起動
これはやっておいたほうがいい。
何故かというと、焼き時にメモリ足りなくなる可能性があるし、SHbreak4の動作の副作用をなるべく起こさないようにしたいから。
あと、再起動後は、端末が完璧に立ち上がるまで放置しておくこと。
これもSHbreak4の副作用を起こさないため。
とにかく、再起動して端末が完璧に立ち上がるまで放置する。
再起動後ホーム画面が出てきても、内部でアプリがいろいろ起動をかけているので、再起動後はホーム画面が見えてから5分くらい放置しておいたほうがいいかな・・・。
そこまでする必要は無いと思うけど、念には念を入れて。。。w

2.SHbreak4の起動・1回目
この起動により、SUIDを壊しroot権限を取得している模様。
プロセスを一度終了させる必要があるため、SHbreak4を終了させる。
端末の戻るボタンでも大丈夫だった。
ここで、終了してから30秒ほど待つ。ちゃんと待つ。
プロセスをちゃんと終了させるためなのかな?。。。w
3.SHbreak4の起動・2回目
この起動はnandunlockするための起動。
チェックボックスが2個チェック済みで見えると思うけど、そのままでOK。
その状態で”break”ボタンを押す。
これでnandlockも解除されているはず。
logがズラッと出てきて、最後にsucceeded(?)みたいに出てくれば成功している。

サービス等を止めたりしたいだけの人は、ここでチャチャッと作業を終わらせ、チャチャッと再起動をかけた方が良い。
今回のSHbreak4の一時rootedは、そのまま使用はしちゃダメ。危険。
まあ、前バージョンもダメなのはダメだったけど。。。ね

4.boot/recoveryイメージのバックアップ
説明の必要は無いと思うけど、バックアップは確実に取っておくこと。
adb shellに入り、バックアップを取っていく。

au
mkdir -p /mnt/sdcard/mtdbackup/
cat /dev/mtd/mtd0ro > /mnt/sdcard/mtdbackup/boot.img
cat /dev/mtd/mtd3ro > /mnt/sdcard/mtdbackup/recovery.img
# 念の為、別の方法でもバックアップ
dd if=/dev/mtd/mtd0ro of=/mnt/sdcard/mtdbackup/boot_dd.bin
dd if=/dev/mtd/mtd3ro of=/mnt/sdcard/mtdbackup/recovery_dd.bin
# 序に他の非yaffs2パーティションもバックアップ
cat /dev/mtd/mtd2 > /mnt/sdcard/mtdbackup/mtd2.img
cat /dev/mtd/mtd4 > /mnt/sdcard/mtdbackup/mtd4.img
cat /dev/mtd/mtd7 > /mnt/sdcard/mtdbackup/mtd7.img
exit
exit

452さんのreadmeからコピペです。ごめんなさいm(_ _)m

これでSDcard内にバックアップは取れた。

バックアップしたboot.imgとrecovery.imgが正常かどうかを検証する。

mkdir C:\Android\backup
cd C:\Android\backup
adb pull /mnt/sdcard/mtdbackup/boot.img
adb pull /mnt/sdcard/mtdbackup/recovery.img
adb pull /mnt/sdcard/mtdbackup/boot_dd.bin
adb pull /mnt/sdcard/mtdbackup/recovery_dd.bin
fc /b boot.img boot_dd.bin
fc /b recovery.img recovery_dd.bin

この最後のfcと言うコマンドで相違点を確認する。
もし、相違点があると判断されてしまったら、バックアップが失敗しているので、相違点が無くなるまでバックアップ・検証を続ける。
まあ、バックアップ失敗なんて無いと思うけど、boot.imgとrecovery.imgは確実に正常なバックアップをしたいからね・・・
他のバックアップファイルをPCに移動はまた後で・・・。(各自好きな時に^^;)


5.いよいよROM焼き
boot領域に焼くか、recovery領域に焼くかは自由だけど、まずはrecovery領域に焼き、動作テストをしてからboot領域に焼くってのがおすすめ。
そのROMが既に動作検証済みで、動作に問題がないとわかっているなら、最初からboot領域に焼いちゃったほうが手間が少なくていいと思う。
なんで、boot領域に焼くのがおすすめかと言うと、
文鎮からの復帰
あたりを参考にしてください。

とりあえず、recovery領域に焼く方法を書く。
それで、後からboot領域に焼く方法を書こうと思う。
adb shellに再び入り、

su
cd /data/local/bin/
./flash_image recovery /data/local/boot_rescue0910.img

このコマンドを打って、out of memoryとかエラーが出なければ正常に焼けている。
もしなにかエラーら出てたら、もう一度flash_imageしなおしてみる。
out of memoryのエラーが出ずに、なにも無かったように再び#が出てきたら成功。
exitを2回とかでadb shellを抜けておく。


6.recovery領域からの起動
recovery領域に目的のbootイメージを焼いたわけだから、recovery領域から起動をかける。

adb reboot recovery



7.rescueモードに入る
上のコマンドにより、再起動がかかりdocomoのロゴが出てくる。
recovery領域にちゃんと焼けていれば、ちょっとしたら、menu、home、backボタンが薄く点滅を始める。
点滅を始めたら、homeボタンを押す。
すると、点滅が早くなり、それがレスキューモードに入ったという合図。


8.バックアップを取っていないパーティションのバックアップ
上でバックアップ取れる部分は取ったけど、yaffs2パーティション部分のバックアップはまるで取っていないので、ここでバックアップを取っておく。
レスキューモードに入れていたら、adb接続が可能になっているので、adb shellに入り、

su
mount_sd
mkdir -p /mnt/sdcard/mtdbackup
dump_image_oob persist /mnt/sdcard/mtdbackup/mtd1_persist_oob010106.img
dump_image_oob system /mnt/sdcard/mtdbackup/mtd5_system_oob010106.img
dump_image_oob cache /mnt/sdcard/mtdbackup/mtd6_cache_oob010106.img
dump_image_oob battlog /mnt/sdcard/mtdbackup/mtd8_battlog_oob010106.img
dump_image_oob calllog /mnt/sdcard/mtdbackup/mtd9_calllog_oob010106.img
dump_image_oob ldb /mnt/sdcard/mtdbackup/mtd10_ldb_oob010106.img
dump_image_oob userdata /mnt/sdcard/mtdbackup/mtd11_data_oob010106.img

これで一応oobを含めたバックアップがSDに取れているのだけど、心配なら続けてtar.gz(linuxOSではtar.gzでのバックアップが主流(?のはずw))でバックアップを取っておくといいと思う。。。けど、
ここでは面倒なので割愛w
どうしても取りたい場合は、sh12c_rescue_0910にあるreadmeに詳しく載ってるので、そちらを参考にしてください。
Androidでのバックアップの取り方
も少しは手助けになると思うので参考にどうぞ。

一応SDをumountしておく。

umount /mnt/sdcard



9.suの設置(/system/bin/に置きたい人用)
/sbinにsuを置きたい人は既に前準備にてsuを置く準備は整っているので、この項目は省略する。
/systemをmountしてから、rmでremountして、/system/binにsuを置く。
先に、/data/local/binにsuをコピーしたので、/dataもmountしてそこからコピー。
権限等の変更もする。
そしてこの項目が終わったら、今の所レスキューモードに用はなくなるので、抜けてAndroid起動。
最初にごちゃごちゃ説明しちゃったけど、次のコマンドを打っていけばよしw
最初のsuは、上のバックアップの項目に続けて打つなら、すでにsuなので打つ必要はなし。

su
mount_system
mount -o remount,rw /mnt/system/
mount_data
cp /mnt/data/local/bin/su /mnt/system/bin/su
chown 0.0 /mnt/system/bin/su
chmod 6755 /mnt/system/bin/su
cd /
umount /mnt/system/
umount /mnt/data/
rm /rescue

ここまで打つと、レスキューモードを抜けてAndroidが起動する。


10.バックアップファイルをPC等に移動する
上の作業を全てこなしてきた人は、/mnt/sdcard/mtdbackup/って言うフォルダに、
(SDカード内の、mtdbackupって言うフォルダね。)
必要なバックアップは全て取ってあるはずだから、好きな方法によりそれらを保存しておく。 方法は割愛w
adbでpullするとか、PCにSDカード挿してコピーしておくとか、何でも良いと思う。

11.アプリSuperuserをインストール、起動する
アプリのSuperuserをインストールするのを忘れてた・・・w
インストールはコマンドプロンプトにより、次の手順で。

cd C:\Android\sh12c_boot_rescue0910\Superuser2.3.6.3
adb install Superuser.apk

これでSH-12CにSuperuserがインストールされているはず。

adb でインストールじゃなくても、

cd C:\Android\sh12c_boot_rescue0910\Superuser2.3.6.3
adb push Superuser.apk /mnt/sdcard/

とかしておいて(別にSDカードに移動する方法はどうでもよい)、そのapkをタップしてインストールしても良い。

初回は起動しないといけなかったような・・・気が・・・するから一応起動してみるw

12.作業は終了
recovery領域に焼き、そこから起動したことで、普通にroot権限が必要なアプリ等は使えるようになっているはず。
なので、recovery領域でいいやって人は、動作確認をひと通りしたら、ここで作業終了。
でも、recovery領域にカスタムカーネルブートイメージを焼いても意味がないってことを覚えておいてください
文鎮からの復帰を参照。

なので、これから、boot領域にsh12c_boot_rescue0910を焼いてrecovery領域にバックアップしてあるrecovery.imgを焼き直す作業をする。

12.boot領域にカスタムROMを焼き、recovery領域は元に戻す
上から順番に作業をしてきた事前提で話を進める。
必要ファイルが入っているディレクトリとかね。
ディレクトリを自分好きに変えている人は読み替えて作業する。

レスキューモードに入る。

adb reboot recovery
#再起動がかかり、docomoロゴが出てきて、menu,home,backキーが点滅を始める。
#homeキーを押す→点滅が早くなる→adb接続OK


レスキューモードに入り、adb shell出来たら、次のコマンドにより焼きやき作業。

su
mount_sd
mount_data
flash_image recovery /mnt/sdcard/mtdbackup/recovery.img
flash_image boot /mnt/data/local/boot_rescue0910.img

flash_imageに何のエラーも出てなかったら、焼き焼き終了。
何らかのエラーが出ちゃったら、エラーが無くなるまでflash_imageしなおす事。
recovery領域にflash_imageでエラーが出てる分には後で修正可能だけど、boot領域にflash_imageでエラーが出たまま再起動をかけると、文鎮確定。。。
なので、エラーが出てないことは重要。

通常起動に戻る。
上のコマンドに続けて、

#adb shellを抜ける
exit
exit
#boot領域から再起動をかける
adb reboot

これで通常起動されて、常用root&レスキュモード可能なSH-12Cの出来上がり。
ちゃんとboot領域にboot_rescue0910.imgが焼かれていないと、トラブルが起きた時にレスキューモードに入れなくなるので、心配な人はもう一度普通に電源ボタン長押しより再起動をかけてみて、docomoロゴでボタンが点滅し、レスキューモードに入れることを確認してみるといいと思う。

ここまでやったら、メーカーアップデートをしたりしない限り、文鎮になることはないはず。

ここでrecovery領域を元に戻せているかどうかの確認方法を・・・。
reboot recoveryしてみて、ドロイド君がビックリマークと共に出てきて、そこから何も起こらなかったら正常に戻せています。
SH-12Cのrecovery.imgはリカバリ時(初期化時)に使用するイメージなだけで、通常起動はしないものなので。
rootスレでも結構びっくりされる方がいましたからね。

つ、疲れた・・・www
他にも色々書こうと思ったけど、疲れたのでこの辺で。。。

他になにか気付いたら、追記で後から書き足そうと思う・・・^^
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

Recovery領域でエラー

はじめまして。いつも拝見させて頂いています。recovery領域にカスタムromを焼いて起動できる事は確認できました。
テストが終わったのて、元のrecoveryイメージを焼き直し、確認のためRecoveryでrebootかけましたが、docomo画面の後でDroid君の画面となり、起動しませんでした。
bootには、まだ焼いていないので、通常起動はできます。
この状態でbootに焼くのは怖いのですが、RecoveryをBackupした時に失敗した可能性はありますか?
bootとRecoveryのイメージは、同一容量で差分チェックも問題ありませんでした。
お知恵を拝借したくお願い致します。
ちなみに、01.01.04です。

Re: Recovery領域でエラー

その状態は正常です。
SH-12Cのrecovery.imgは、通常起動しない、初期化の時に必要なイメージなだけなので、
バックアップしてある、recovery.imgをflash_imageしなおしてから、reboot recoveryをして、通常に起動してしまった場合は、逆にflash_image失敗と言う事になります。
元のrecovery.imgに戻して、reboot recoveryした時に、ドロイド君が出てくるってことは、リストア出来ているという証拠です^^

> はじめまして。いつも拝見させて頂いています。recovery領域にカスタムromを焼いて起動できる事は確認できました。
> テストが終わったのて、元のrecoveryイメージを焼き直し、確認のためRecoveryでrebootかけましたが、docomo画面の後でDroid君の画面となり、起動しませんでした。
> bootには、まだ焼いていないので、通常起動はできます。
> この状態でbootに焼くのは怖いのですが、RecoveryをBackupした時に失敗した可能性はありますか?
> bootとRecoveryのイメージは、同一容量で差分チェックも問題ありませんでした。
> お知恵を拝借したくお願い致します。
> ちなみに、01.01.04です。

No title

本記事、大変参考になりました

常用rootで運用しても問題がないということですが、SH-12CのUSBデバッグのチェックは常につけたままで特に問題がないのでしょうか
それとも必要時のみチェックをつけるようにしたほうがよいのでしょうか
ググってもよくわからなかったので、質問させていただきます

今後も有用な記事、期待しています♪

ご回答ありがとうございました

BackupのRecovery.imgは起動しないのが正しいのですね(^^)安心しました。
決心できたらbootに焼きたいと思います。
ちなみに、今はプリインの不要な物は凍結して常用してますが、空きメモリがだいたい50MB以下となっており、不安定な状態です。root化した場合に空きメモリ増やす方策がございましたらアドバイス頂きたくお願い致します。

Re: No title

コメントありがとうございます^^
USBデバッグの事ですが、他人に端末を触らせたりしなければ大丈夫な気はするんですが・・・。
自分もよく解ってないですが、多分、root取ってる状態でUSBデバッグ有効にしてると、
画面ロックかかってる状態でも全てのファイルにアクセス可能ってことですので、
端末落としたり、他人が弄る可能性があると、セキュリティも何もないってことって気がしてます。

と、自分もそんなことを考えていながら、常にUSBデバッグは有効になっているのですが。。。^^;
ピシッと参考になるコメント書けないですみませんw

> 本記事、大変参考になりました
>
> 常用rootで運用しても問題がないということですが、SH-12CのUSBデバッグのチェックは常につけたままで特に問題がないのでしょうか
> それとも必要時のみチェックをつけるようにしたほうがよいのでしょうか
> ググってもよくわからなかったので、質問させていただきます
>
> 今後も有用な記事、期待しています♪

Re: ご回答ありがとうございました

度々コメントありがとうございます^^
空きメモリの件ですが、ずっと色々いじっている感じでは、
無理に空きメモリを増やさないほうがいいのかな・・・ってな感じはあります。
AutoKiller Memory OptimizerでAutoKillerMemoryは調整出来るって思ってるんですが、
無理に増やしてると、フォアグラウンドのアプリでもいきなりKillされたりすることがあるので。
操作してるアプリがいきなりKillされるのは、そりゃ〜ストレス満開になっちゃいますw
しかも、unrootedなSH-12Cと比べても、アプリの起動速度とか遅くなっちゃってたりして。
452さんが配布してくださっている、boot_rescue0910では、zram がまれにリセットするって書いてありますが、
SH-12Cがいきなり超重になり、swapsizeコマンドでswapsizeを変えることが出来なくなたりすることがあるんですが、その事なのかなって思ったりしてまして、自分は空きメモリはあまり意識せず、端末を1日に1回は再起動することで結構安定して使用出来てたりします。
ハチャメチャな日本語ですがw、今では低スペックなSH-12Cでrootを奪還し、空きメモリを増やしても、
高スペックな端末のような安定した動作は期待できないって思ったほうがいいのかなと思います。

長くなっちゃいますが、バックグラウンドで起動しているアプリを抑制する方法として、autostartsってアプリがあるんですが(有料)、それである程度不要なアプリの常駐をなくすことが出来ると思います。
アプリを待機させずに、ユーザーが起動させたい時のみ起動しているって感じに。
でも、これもあれこれ抑制してるとかなり不安定になってくるんですが・・・^^;

なので、現在は空きメモリはチェックしないようにしてますwww
気分的に「こんなに圧迫されてる!」って思っちゃうので^^;

あんまりお力になれずにすみません。。。


> BackupのRecovery.imgは起動しないのが正しいのですね(^^)安心しました。
> 決心できたらbootに焼きたいと思います。
> ちなみに、今はプリインの不要な物は凍結して常用してますが、空きメモリがだいたい50MB以下となっており、不安定な状態です。root化した場合に空きメモリ増やす方策がございましたらアドバイス頂きたくお願い致します。

Re: No title

ハッと、USBデバッグにチェックを付けてないことに気づき、追記させて頂きました。
ありがとうございます^^

> 本記事、大変参考になりました
>
> 常用rootで運用しても問題がないということですが、SH-12CのUSBデバッグのチェックは常につけたままで特に問題がないのでしょうか
> それとも必要時のみチェックをつけるようにしたほうがよいのでしょうか
> ググってもよくわからなかったので、質問させていただきます
>
> 今後も有用な記事、期待しています♪

Re: Re: No title

コメントありがとうございます
落としたことを考えると、デバッグのチェックは外しておいた方が無難ですね

クリックするだけで、デバッグのオン・オフを切り替えられるアプリがあると便利なんですが…

Re:Re: ご回答ありがとうございました

ご丁寧にご回答頂きありがとうございます。
端末がモッサリしてくると、すぐにメモリが気になっちゃいます^^; 新しい機種も気になりますが、この機種はゴチャゴチャしてなくて、なかなか手放せませんね(^^)
色々試行錯誤してみます。
ありがとうございました!!

boot領域にカスタムROMを焼けない

はじめまして、初心者の私にもわかりやすい記事に感謝しております。
早速ですが、「12.boot領域にカスタムROMを焼き、recovery領域は元に戻す」が正常に実行できず困っております。
対応策等わかりましたらご教示いただけると幸いです。
端末バージョンは、01.01.06です。
操作内容と事象は以下の通りです。
レスキューモード起動(docomoロゴ表示):OK
# mount_sd
mount_sd
# mount_data
mount_data
just a moment...
# flash_image recovery /mnt/sdcard/mtdbackup/recovery.img
flash_image recovery /mnt/sdcard/mtdbackup/recovery.img
flashing recovery from /mnt/sdcard/mtdbackup/recovery.img
# flash_image boot /data/local/boot_rescue0910.img
flash_image boot /data/local/boot_rescue0910.img
error opening /data/local/boot_rescue0910.img#

上記メッセージが表示され、bootイメージ焼きで失敗してしまいます。

以上よろしくお願いします。

Re: boot領域にカスタムROMを焼けない

コメントありがとうございます。
まず、試してもらいたい事は、
ls -l /data/local/
とやってみて、そこにboot_rescue0910.imgがちゃんとあるか確認してみてください。
/data/localにちゃんとブートイメージがあるか確認するって事です。
スペルがちゃんと合っていないと、エラーになってしまいます。
もし、ちゃんと確実にファイルが存在し、スペルも間違っていないのに、そのエラーが出ていたら、ちょっと原因が分からないので(ファイルが壊れてる?)、sdにブートイメージをコピーしておいて、
flash_image boot /mnt/sdcard/boot_rescue0910.img
ってやってみてください。

ちょっと、現在、携帯からの投稿なので、詳しく書くのが大変なので、
今日の夜中か、明日の昼までには詳しく書いてみたいと思います。

上の説明だけで理解できて、その他のコピーとかのコマンドの説明が不要、又は、上の説明だけで焼くことが出来た時には、再度コメントください。
全く上手く行かない場合は、ゴチャゴチャやっちゃって文鎮になっても大変でしょうから、待っててもらった方が良いと思います。
とりあえず、今出ているエラーは、焼き作業までたどり着いていなく、イメージの読み込みが出来ていないだけなので、今の所文鎮の心配はないと思います。

ではでは、また後で…

Re: boot領域にカスタムROMを焼けない

すみません、今確認していたら、大きな間違いに気づきました^^;


> # mount_sd
> mount_sd
> # mount_data
> mount_data
> just a moment...
> # flash_image recovery /mnt/sdcard/mtdbackup/recovery.img
> flash_image recovery /mnt/sdcard/mtdbackup/recovery.img
> flashing recovery from /mnt/sdcard/mtdbackup/recovery.img
> # flash_image boot /data/local/boot_rescue0910.img

この最後の行、
# flash_image boot /mnt/data/local/boot_rescue0910.img
でした・・・。

リカバリモードで、mount_data した場合、
/dataパーティションは、/mnt/dataにマウントされるので、
/mnt/data/local/boot_rescue0910.img
と指定してやらなければいけないんでした。

本文も直しておきますので、ご容赦ください。
では、また何か不明な点がありましたら、コメントください。
すいませんでした^^;

Re: boot領域にカスタムROMを焼けない

tozionsdoor様
丁寧な対応ありがとうございます。
とりあえず、先のコメント通りsdcard領域にboot_rescue0910.imgをコピーし実行することで、正常に焼くことができました。
ありがとうございました。
追伸.boot領域に書き込み完了した後に、reboot recoveryして確認した際に、ドロイド君がビックリマークの表示になりますが、このとき再起動や、電源OFFはバッテリー抜き取りしか方法ないですか?書き込み等検索しても対処法がみつからず。

Re: Re: boot領域にカスタムROMを焼けない

いえいえ、こちらこそ、間違えを(気づかず)放置してましてすみません^^;
無事焼くことができてよかったです。

正常なリカバリーイメージを焼いている場合に、reboot recovery した時に現れるドロイド君画面からの脱出方法は、バッテリー引っこ抜きしかないと思います・・・。
なんか嫌ですけど、しょうがないですねw
自分は何十回と、と言うか、しょっちゅう引っこ抜きをしないと行けない状況に陥っていたので、もう慣れちゃいましたw

> tozionsdoor様
> 丁寧な対応ありがとうございます。
> とりあえず、先のコメント通りsdcard領域にboot_rescue0910.imgをコピーし実行することで、正常に焼くことができました。
> ありがとうございました。
> 追伸.boot領域に書き込み完了した後に、reboot recoveryして確認した際に、ドロイド君がビックリマークの表示になりますが、このとき再起動や、電源OFFはバッテリー抜き取りしか方法ないですか?書き込み等検索しても対処法がみつからず。

Re: boot領域にカスタムROMを焼けない

お悩みの件、

 (誤り) flash_image boot /data/local/boot_rescue0910.img
 (正しい) flash_image boot /mnt/data/local/boot_rescue0910.img

です。私もはまりましたが、何とか、上記でうまくいきました。

ーー
作者の方、本当に詳しい解説ありがとうございます。

上記以外にはまった点、気になった点をおしらせしておきます。

第4章  su はまだ実行できず、SHbreak4を2回実行した後で、su のかわりに、au でスーパーユーザになって行いました。

第8章 rescueモードになってなかったのか、adb shell がつながらない、またはつながっても、su になれないことがありましたが、何度か、SHbreak4で一時ルートになって、reboot recovery をやっているうちにうまく、rescueモードで、adb shell, su が実行できるようになりました。

第8章 バックアップ用のファイル名の~010104.imgは、V1.1.4用のバックアップという意味でしょうか?だとすると、1.1.6のときは、010106がよいかもしれません。

ーーー

Re:おじさん様

コメントご指摘ありがとうございます。

第4章の部分、、、確かにその通りです^^;
前回のShbreak4の使い方で、auだよ!と自分で書いていながら、全然気づきませんでした。。。w

第8章のrescueモードの件は、、、何ででしょうね。。。
rescueモードに入ると、sbinにsuやflash等必要なファイルが展開されるはずなので、出来るはずなんですが・・・。
自分の環境では再現できないので、解決方法とかは何とも言えませんが、無事出来るようになったようで良かったです^^

同じく第8章のバックアップファイル名ですが、、、そのとおりですwww
コピペだとバレバレで・・・^^;
直しておきますね^^
(自分では010106でバックアップ取っておいてますw

すごく助かりました。
ありがとうございます^^

su 置き場の/system/binへの変更方法について

いつもお世話になっています。
また1点質問をさせてください。
suバイナリを/sbinに置いてroot化完了したのですが、いろいろと
この場所だとできないことが発生しており、/system/bin に変更したいと考えております。どのような手順で実施したらよいでしょうか?
お忙しい所すみませんがご教示のほどお願いします。

Re: su 置き場の/system/binへの変更方法について

あっすみません。本件自己解決しました。
手順をよく読みなおして、事前準備、autoexec.sh削除&9項内容実行で問題なくできました。
お騒がせしました。

Re: Re: su 置き場の/system/binへの変更方法について

コメントありがとうございます。
すみません、最近仕事が忙しく、チェックしていませんで、お返事遅れました。
解決されたようで良かったです。
また何かありましたら、お気軽にどうぞ^^

> あっすみません。本件自己解決しました。
> 手順をよく読みなおして、事前準備、autoexec.sh削除&9項内容実行で問題なくできました。
> お騒がせしました。

No title

大変参考にさせて頂いております。
私もroot化に挑戦しようと思っているのですが、
まず最初に本体をリセットして、購入時に近い状態にした方が良いのでしょうか?

かいちゃんさん

コメントありがとうございます^^

おすすめと言うか、自分が思う理想は・・・
まず、仮root化します。
boot/recoveryイメージ等をバックアップします。
boot領域にroot化可能なイメージを焼きます。
現状のsystemやdataパーティション等、バックアップ出来るものはバックアップしておきます。
そしたら、boot領域に焼いてあるイメージを元の非rootイメージに焼きなおし、リセット(初期化)します。
リセットが正常に終わったら、boot領域にroot化可能なイメージを再度焼き直し、
真っさらになった状態のパーティション達をバックアップしていきます。
全てバックアップ終わったら、最初にバックアップしておいた、リセットする前のバックアップファイル達をリストアしていきます。
これで出来上がり・・・。

かなり簡単に書いたのに、何だか凄く時間もかかるし面倒ですよね・・・^^;
現在のリセット前の状態に未練がなく、また一からアプリ等を入れたり、自分用に使いやすくカスタマイズする作業が面倒でなかったら、root化作業前に、オールリセットしておくのが良いかも知れません。
初期化すると、いらないアプリとかも整理できて端末が軽くなるってメリットもありますし^^

何にせよ、オールリセットしても、しなくても、root化は可能ですのでお好きな方でチャレンジしてみてください。
ただ単に、バックアップとしておいておく物が、真っさらの物か、現状の状態の物かの違いだけだと思いますので。

はっきりとピシッと答えられなくてすいませんw

> 大変参考にさせて頂いております。
> 私もroot化に挑戦しようと思っているのですが、
> まず最初に本体をリセットして、購入時に近い状態にした方が良いのでしょうか?

No title

早速のレスありがとうございます。
現在は仮root状態で使っておりますが、
いろんなアプリの残骸も残っているようなので
思い切ってリセットしてみようと思います。
今後も宜しくお願い致します。

Re: No title

リセット出来るなら、それが一番ですね^^
また何かありましたら、お気軽にどうぞ〜。

> 早速のレスありがとうございます。
> 現在は仮root状態で使っておりますが、
> いろんなアプリの残骸も残っているようなので
> 思い切ってリセットしてみようと思います。
> 今後も宜しくお願い致します。

root化からのリセット

新root取得方法にて、root化成功しました。
わかりやすい、説明ありがとうございました。
さて、root化したsh-12cをリセット(初期状態・当然未root状態)にしたいのですが、端末のリセット操作でよろしいのでしょうか?
教えて下さい。

Re: root化からのリセット

>>しゅんたろうさん

コメントありがとうございます&root化成功おめでとうございます^^
SH-12Cの非rootの初期化状態にしたいとの事ですが、
まず、バックアップを取っておいた全てのパーティションをリストアした後、端末のリセット操作をすることをお勧めします。
リストアは、レスキューモードで行います。
リストアは、boot領域にレスキュー可能なイメージを焼いている場合ですが、
まず、boot領域のリストアはしないで、他のパーティションのリストアを済まし、一度再起動をかけてみる事をお勧めします。
例えばsystemパーティションのリストアに失敗していた場合、boot領域までリストアしてしまっていると、レスキューモードに入れず、文鎮となってしまうからです。
boot領域を残しておけば、またやり直すことができますから。
(boot領域をリストアする前に、各パーティションのmd5sum(チェックサム)して見る事もお勧めです。
これはバックアップの時にも言えますが、正しくバックアップやリストアが出来ているか確認するのに確実な方法だと思います。(手間はかかりますが))
それで、boot領域以外をリストアして、再起動&正常起動ができることを確認したら、最後にもう一度レスキューモードに入ってboot領域をリストアし、再起動。
これでboot領域のリストアに失敗していたら文鎮ですが、まず無いので大丈夫だと思います。
全てのリストアが終わったら、端末のリセット操作をして終了です。
ちゃんとリストア出来てなかったりすると、リセット操作で文鎮になる恐れがあるので、
バックアップ&リストアは確実に成功させる必要があります。
(バックアップの失敗 or リストアの失敗)= 文鎮に繋がると言う事です。

なので、バックアップは、定期的に取っておくと、失敗のリスクもぐんと低くなると思います。
これはWindowsの「システムの復元」と同じ事と考えれば理解できると思います。
一度root化に成功してしまえば、バックアップする事自体には文鎮の恐れは全くありませんから。
(しかし、system弄った後のバックアップファイルをリストアしても、初期状態には戻らないので、root取った直後のバックアップは一番重要だと思っています)

長々とすいませんw
いずれにしても、自己責任でお願いします^^

Re: Re: root化からのリセット

>>しゅんたろうさん

ちょっと長々と書きすぎて解りにくかったので、簡単にまとめますw

①レスキューモードに入る
②boot領域以外をリストア ※
③再起動してみて通常起動を確認
④再度レスキューモードに入る
⑤boot領域をリストア
⑥再起動、通常起動後リセット操作
※boot領域にレスキュー可能なイメージを焼いている場合

③の通常起動が確認できた時に、md5sumにより、各パーティションが正しくリストア出来ているか確認。
ここいら辺のやり方も調べれば簡単に見つかると思いますが、今度時間があったら書いてみようと思います。
いつになるかわかりませんが・・・^^;

ありがとうございます

迅速かつ、とても丁寧なご説明ありがとうございます。
とても素晴らしいご対応に、感謝と感激しております。
ご回答を参考に、試してみたいと思います。
(ブログ記事は、とても参考になるのでプリントアウトしてファイリング、マニュアルとして利用させてもらっています。今後も、楽しい記事を期待しております。ありがとうございます。)

Re: ありがとうございます

>>しゅんたろうさん
いえいえ、こちらこそブログ見て頂いてありがとうございます^^
いつも説明わかりにくくて申し訳ないですw
SH-12Cでやりたいことも無くなってきてて(と言うかネタが切れた?w)、
新しい記事ができるかどうか。。。^^;
今年の夏モデルで機種変しようかと思ってるので、新しい機種のネタになってしまうかもです。
でも、SH-12Cは弄り機として持とうと思っているので、また何かやらかしたら記事にしようかとは思ってます。
逆に、何かリクエストがありましたら言ってもらえれば、自分の解る範囲で書きます^^
自分は知識ほぼ無いのでw、有用な記事が書けるかどうかはわかりませんが・・・。

8章バックアップ書き込みエラー

お世話になります。恥ずかしながらお知恵を拝借したく。

8章のパーティションバックアップで、最後のuserdataだけ書き込みエラーになります。
1GB以上はSDカードに空きあるのですが、それでもエラーになるので、
何か節約する方法とか、もしくはPCに直接出力とか可能でしょうか?
宜しくお願いいたします。

Re: 8章バックアップ書き込みエラー

>>Kazuさん

コメントありがとうございます。
userdataのバックアップのエラーに関してですが、うまい解決方法は思いつきませんでした・・・。
userdataの容量は、1G以上になってしまいますよね・・・。
自分のuserdataの容量は、1.4Gくらいになっちゃってます。
出来ることといえば、面倒ですがSDの中の移動しても差し支えのないものをPCとかにバックアップしておいて、容量を確保し、再度レスキューモードに入ってバックアップすることでしょうか。
以前、レスキューモードでSDをマウントできないときには、userdataパーティションを使ってバックアップを行うものでしたので、手間はもっとかかってました^^;
何とかPCに直接バックアップできないものかと考えたりもしましたが、adb shell に入ってのバックアップなので、端末内のマウントしてあるパーティションにしかデータの移動は出来ないんです。
ちょっと手間は増えますが、下の方法をちょっと試しみてください。
systemのバックアップイメージはサイズが大きいので、途中でそれをPCに移動しちゃうって方法です。

#とりあえず、systemまでバックアップを取る
su
mount_sd
mkdir -p /mnt/sdcard/mtdbackup
dump_image_oob persist /mnt/sdcard/mtdbackup/mtd1_persist_oob010106.img
dump_image_oob system /mnt/sdcard/mtdbackup/mtd5_system_oob010106.img

#ここまで実行したら、systemのバックアップイメージをPCに移動して、SD内のバックアップイメージを削除
#adb shellから抜け出す
exit
exit

#systemのバックアップイメージをPCに吸い出す
adb pull /mnt/sdcard/mtdbackup/mtd5_system_oob010106.img C:\Android\mtdbackup

#ここで、md5sumでちゃんと正しくPCに移動できているか確認することをお勧めします

#再びadb shellに入り、SD内のmtd5_system_oob010106.imgを削除
adb shell
su
rm /mnt/sdcard/mtdbackup/mtd5_system_oob010106.img

#これで、600MB以上は稼げると思うので、userdataのバックアップを取る
dump_image_oob userdata /mnt/sdcard/mtdbackup/mtd11_data_oob010106.img


こんな感じではどうでしょうか。
手間はかかりますが、後でPCに移動して保存しておく手間を考えたら同じ事なので。

md5sumの方法は、Windowsではコマンドで打つ方法を知らないので、フリーソフト等で行うと良いと思います。
Linux環境でしたら、普通に
md5sum /Android/mtdbackup/mtd5_system_oob010106.img
で出来ます。
SH-12Cの方のsystemパーティションのmd5sumは、

adb shell
su
md5sum /dev/block/mtdblock5

で確認できます(時間はかなりかかります)。
ちなみに、userdataパーティションのmtd5sumは、
md5sum /dev/block/mtdblock11
で取れます。

md5sumの値を照らし合わせて、それぞれの値が同じであることを確認することは重要だと思いますので、ほんと手間と時間はかかりますが、行なっておいたほうがいいと思います。

ちょっと話はそれてしまいましたが、上の方法でやってみてください。
もしそれでも容量不足の場合は・・・、他のSDを使うとか^^;
考えてみれば、4G位の安いSDを何枚か買ってきて、バックアップ専用にしておけば、わざわざPCに移動しないでバージョンごとに取っておけるんですよねw
SD壊れることも多いから、HDDに移動することは重要なんでしょうけど。

ごちゃごちゃとごめんなさいw
試してみてください^^

ありがとうございます

管理人 様

素早いご回答ありがとうございました。
2GのSD使ってたので、おっしゃる通りsystemとかPCにpullして、
端末にいっぱいまでアプリとか移動したのですが、
それでも1Gちょっとしか空かず、困っておりました(^^;
せこく考えず、先ほどSDHC買ってきました。
またWindowsでのチェックサムでしたら、公式から出ているようです。

http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;en-us;841290

これからroot化試してみます。本当にありがとうございました。

Re: ありがとうございます

>>Kazuさん
なるほど、2GのSDだったんですね。
ちょっと厳しいサイズですね^^;

チェックサムの情報有り難うございました^^
ちょっと見てみます。

root化うまく行くことを願ってます。
また何かありましたらお気軽にどうぞ^^

No title

またまた、ご相談があり書き込みさせて頂きます。
/system/bin/su ファイルを削除したく、adb shell にて rm コマンドを実行しました。結果は成功と出ますが ls するとファイルは残ったまま表示されます。どうすれば、削除できますでしょうか?

Re: No title

>>しゅんたろうさん
コメントありがとうございます。
/system/bin/suを削除しているのは、通常起動時でしょうか。
もしそうでしたら、レスキューモードに入って、

su
mount_system
mount -o remount,rw /mnt/system/
rm /mnt/system/bin/su

としてみてください。
おそらく、通常起動時には、suを何かアプリが使っているか、
systemパーティションがro(読み込み専用)でマウントされているか、、、
どう言う理由で消せないかは不明ですが、レスキューモードでは確実に消せるはずです。
試してみてください^^

No title

最近、機種変更したため、上記の方法でroot化したSH-12Cを下取りに出すべく
初期化を試みました

recovery領域は元に戻していたため、そのまま初期化(設定-プライバシー-オールリセット)をしましたが、再起動時に無限ループに陥りました…

何度か電池を外したりして再起動し、たまたまレスキューモードに入れたので
リカバリー領域及びブート領域をバックアップしたrecovery.img、boot.imgでフラッシュして再起動しました

結果、ホーム画面は表示されるのですが、それ以外全く操作できない状態になってしまいました

おそらく、復旧することは難しいと思いますが(もし何か復旧の可能性があれば教えていただきたいですが)、今後の勉強のために教えて下さい

初期化前に、yaffs2パーティション部分を含めたすべてのバックアップをフラッシュする必要があったのでしょうか?

ご存知でしたら教えて下さいますと幸いです
よろしくお願いいたします

Re: No title

TSさん

コメントありがとうございます。
オールリセット失敗してしまいましたか・・・。
自分も初期化は何度か失敗しました。
なぜ失敗するのかの原因は自分自身あまり詳しくないのでわかっていません^^;
どのパーティションを戻さないといけないのか、パーミッションが原因なのか等検証もしていないのでなんとも言えませんが、
root化する場合は、その時点でのバックアップを全てのパーティションでとっておき、
初期化をする場合は全てを戻した状態で行わないと危険だと思います。
自分もboot領域以外全てのパーティションをリストアした状態でも一度初期化を失敗した事があったので、
boot領域も失敗の原因になると言うことではないかと思っています。
なのでその時はbootイメージは元に戻さず、他のパーティションをリストアし元の状態に戻しました。

いずれにしても、bootイメージをリストアしてしまった現在の状態では仮rootも取れない状態だと思われますので、
復旧は難しいかもしれません。


一つ試してみてもらいたいことは、
もしも、/system/bin/においてあるsuを削除しておらず、ホーム画面が見える状態でPCと端末をつなぎadb認識される状態であるなら、
adb接続にて su してみてください。
もし # になったら、復旧可能かもしれません。

例えば、
>adb shell
$ /system/bin/su
#

と上記のように # になったら復旧は可能である可能性が高いと思います。

(初期化作業はsystem領域はいじらないと思ったので、su を消していない場合は残っているはずで、ホーム画面まで見えているという事はadb接続が出来るはず)

もしも/system/bin/suを削除しないまま初期化していて、動かないホーム画面のままでadb接続が可能であり、
/system/bin/su
と打って # になるようでしたら、再度コメントしてみてください

初期化作業をSH-12Cにてrootを取った状態で行うと言う事はなんとも怖い作業ですね。
新機種を入手されたという事で緊急性は低いと思われることがせめてもの救いですね・・・。
大したことを書けず申し訳ありませんが、# になれることを祈っています。

No title

コメントありがとうございます

>root化する場合は、その時点でのバックアップを全てのパーティションでとっておき、
>初期化をする場合は全てを戻した状態で行わないと危険だと思います。

やはりそうでしたか…
(SH-12C処分のための初期化でしたので緊急性は低いです、ご心配ありがとうございます)

ホーム画面が見えていたのですが、壁紙とステータスバーが表示されただけの状態(アイコンも見えない)で全く操作もできない状態でした

その後、再起動するうちにその画面すら表示されなくなっているのが現状で
当然、adb shellでdevice not found状態です

せっかくコメントしていただいたのに残念です

個人情報が漏洩しないよう初期化をする必要があると考えていましたが
このようなリスクを考えると、root化済み端末(ジャンク扱い)としてオークションなどで処分
するのが一番現実的かもしれませんね

ご存知でしたら教えていただきたいのですが、下記の2点で
特に情報を流用されるようなことはないと考えてよいでしょうか?

①ユーザアプリ、システムアプリのキャッシュ及びデータ削除
 (Titaniumバックアップを使用してバッチ処理)
②内蔵メモリ(Android/mnt/sdcard)のデータ削除

加えて、有料アプリのアンインストールと削除したプリインアプリ等をすべて復元(復元後、キャッシュ及びデータ削除)しておけばより親切な感じでしょうか

話は変わりますが、今回はau HTL21にMNPしました
root化batもあって非常に簡単にsystem書き換えができるようになりました、SH-12Cで苦労していたのが懐かしいです(笑)

HTL21もいい端末だとは思いますが、細かい作りはSH-12Cの方が
いいなと感じてます、SH-12Cは名器ですね♪

それでは失礼します

Re: No title

TSさん

ありゃりゃ、、、ダメでしたか。。。
残念です><
端末のroot化をして、まっさらな非root端末に戻すのはどの端末でも難しい作業になると思います。
グローバルモデルで、世界にユーザーがたくさんいる端末でも、非root化ができていない端末も結構あるのではないでしょうか。
(私の持っているタブレットもブートローダーをアンロックしてしまうとメーカー以外戻せず、サポートからも外されます)
まさしく自己責任になってしまいますね。。。

個人情報の件ですが、全く詳しくないのでなんとも言えませんが、
もし端末をオークション等に出そうとするのであれば、
root取得時には、初期化されたまっさらなパーティションイメージ(ストックROM)のバックアップは取って置く事が最重要だと思います。
実際、グローバルモデルだと、各パーティションのストックROMを掲示板等で配布しているのをよく見かけるので、情報の漏洩は心配しなくて良いのだと思っています。
逆に言うと、ストックROMのバックアップ、リストアが確立されていない端末では、root化はしない方が無難だと言う事になりますね。
SH-12Cのように、root化が確立されてしばらくたってからリストア方法が表に出始めたような端末で、すぐにroot化をした人の多くは、初期化やアップデートを完全に捨てて行なっているのだと思います。

端末をすきに弄りたい、自由が欲しい人にとって、root化と言うのは麻薬みたいなもので、どうしてもやめられないものですよねw
よく、「root化したことあるけど、メリットは感じなかったのでもうやらない」と言う人を見かけますが、自分には全く理解ができませんw

root化してこその端末であり、それでやっと自分の「おもちゃ」になるのだから^^

P.S.
HTL21にしたんですね。
今見て見ましたが、良さそうですね!
自分は・・・、SH-06Eにしちゃいましたw
まだroot化も確立されておらず、もやもやしていますが、まぁ満足しています。
SH-12は子の良いおもちゃになっていますw
バックライト付きのハードボタンや、その当時最も綺麗だった気がする液晶、3Dカメラ、3D写真や動画の再生、どれを取っても素晴らしい端末ですよね、SH-12Cは。
いっそのこと、CPUやメモリ、最新OS等を搭載したSH-12Cを出してくれたら即買いなんですけどね〜w

No title

ストックROMで焼けば情報漏洩は心配しなくていいんですね、なるほど
最新ソフトウェア(1.29.970.1)では純正のストックROMはないみたいですが、カスタムROMはたくさんあるようなので
それのどれかを焼けばいいってことですね(アンルートはできないですが)

確かに一度root化端末に慣れてしまうと、戻れないです(*^_^*)
PlayストアのGREEマーケットの荒れ具合(https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.gree.android.pf.greeapp1753
を見ると一層その思いが募ります(笑)

今回はroot化方法が確立している端末で画面ができるだけ大きい端末を考えていたのでHTL21になりました
(au Xperia ULも同じ5インチ液晶なんですが、ソフトウェアキーのせいでピクセルロスがあるのが残念でした
これがなければXperiaにしたかったんですが)
ハード面はUSBのフタが取れやすい/液晶脆い/ストラップホールない、細かい作りこみはやっぱり日本製かななど
細かい不満もありますが、大事にしていきたいと思ってます

SH-12は確かに液晶は綺麗でしたね♪留守電付き、使いやすいスライドバーな点もも良かったです(3Dはほとんど使いませんでしたが(笑))

SH-06Eのroot方法がちらちらと出てきたら、ブログ本格再開ってことですね
機種は違いますが、勉強のため、またのぞかせていただきますね

本当にありがとうございました

Re: No title

またまたコメントありがとうございます^^

GREEのアプリ評価すごいですね〜www
4400人が評価(星付け)してて、星が1個ってw
こんなアプリは初めて見ました。

ブログ再開ですか。。。
自分でroot取得までこぎつけられるのなら自信を持って書けるんですが、
人が確立した方法をただ書くだけという・・・w

でも、このブログを見てくれているSH-12C持ちの方がいるという事は、
細かく書いているHP等やブログがあまりないという事だと思うので、
もしSH-06Eのroot奪取方法が確立されたらまた書いてみたいと思います^^
でも、ワンクリツールとかが出ちゃったら何にも面白くないですが・・・。

また何かありましたらお気軽にどうぞ〜^^

suが見当たらない?

はじめまして、お世話になりつつあります。最後の書き込みより随分と時間が経っていますので、もうご覧になっていない可能性もありますが質問させてください。

SH-12C ビルド番号 01.01.06 docomoショップにてSIM Lock解除済み。

前準備はつつがなく進み、実行編も「4.」までは何の問題も無く、バックアップのコンペアも一発で通りましたが、「5.」のsuでつまづいております。
su: not found
と表示されrootに入れません。ちなみにSHbreak4を実行せずにsuと打ち込むとpermission deniedと表示されますので、suのコピーに失敗しているわけではないと思うのです。
さらにあほな事に、なにを血迷ったのかauで#が出たのを勘違いし
cd /data/local/bin/
./flash_image recovery /data/local/boot_rescue0910.img
を実行してしまい、案の定out of memoryが出てしまいました。
急いでrecovery領域をpullし、先にバックアップしておいたものと比較すると、当然ながら別物になっていました。
root化をあきらめるのは構わないのですが、このままだと間違えて初期化した場合に文鎮になると思われますので、ちょっと怖い状態ではないかと危惧しています。

初歩的な質問で申し訳ないのですが、何が悪くてsu: not foundと言われてしまうのか、お心当たりはございませんでしょうか。

Re: suが見当たらない?

gammaさん

コメントありがとうございます。
そして、すみません。
おそらく、そこは au です。。。^^;

パスが通っているところに、まだsuを置いていないので、not foundになっちゃいますよね^^;

そこの段階ではSHbreakを2回起動して、一時的にroot件を取得しているだけな状態なので、
au
コマンドが正解だと思います。
(SH-12Cから離れて結構時間がたっており、断定できずに申し訳ありません)

なので、再びroot取得にチャレンジされるのであれば、
●最初にメモリ開放アプリをインストールして、メモリを開放します。(out of memoryを出さないため)
(自分はFMR Memory Cleanerを使用していました)
●実行の部分の、1~3を行い一時rootを取得し、
●4は飛ばして、5を行います。
 その場合、suを au に置き換えて実行してみてください。

そして、auと打って#が出ているということは、root権を持っているということなので正常です。
※確か、SHbreakは、もともとAU(キャリア)の端末の一時rootを目的として作られており、
 AUの端末はsuバイナリをsbinとかに置くと不具合が出るようになっていたので、
 suをauと名前を変えているだけで、SHbreak実行時のauは、suとまったく同じ意味合いです。

また、recovery領域にboot_rescueイメージを焼こうとして、out of memoryが出てしまい失敗していても、
何度でもやり直せるので問題はありません。

cd /data/local/bin/
./flash_image recovery /data/local/boot_rescue0910.img

を実行し、out of memoryが出た場合、もう一度
./flash_image recovery /data/local/boot_rescue0910.img
を繰り返してみてください。
また出てしまったら、もう一度・・・

何度か繰り返しているうちに、out of memoryは出ないで正常に焼き終えることが出来るはずです。
(最初にメモリ開放をしているので、出ないとは思いますが)

バックアップが正常に行われており、SHbreak4があれば、現状の壊れたrecovery領域もバックアップしてあるイメージを焼きなおすことが可能ですので、ご安心を。
(要は、正常なバックアップがあり、boot領域からの起動が可能な端末であれば、後から何とでもなるということです)

もしまた何かありましたらお気軽にどうぞ^^
記載ミスすみませんでした^^;

リカバリ領域に書き込めました。

本日はお忙しいところ、早々のご回答、ありがとうございました。

早速教えていただいたメモリ開放アプリをインストールし実行したところ、空きエリアが107MBから204MBまで(細かい値は状態により変化するのでしょうが)増えました。その状態でauコマンドを起動し、実行編の「5.」を実行したところ、out of memoryも出ず、無事#プロンプトが現れました。
「6.」リカバリ領域からの起動の説明通りボタンが薄く点滅を始めたので、homeボタンを押し、早い点滅に変化したところまでは良かったのですが、次のステップのsuコマンドをpermission deniedで受け付けません。今度はauコマンドも同様です。

もしかしたら僕の使わせていただいているboot_rescue0910.imgのreadme.txtの最初に
-----------------------------------------------------------------------------------
・2012/09/08時点ではbuild 01.01.06以降のSH-12Cでrootを取得する方法が見つかっていない為、
 このカスタムROMを導入する事は不可能です。
-----------------------------------------------------------------------------------
と書いてある意味を、01.01.06はこのカスタムROMの作成時点では仮rootが取れないから、導入自体ができないと解釈していたので、仮rootが取れるようになった現在は問題なく使えると思っていたのですが、もしかしたら僕の使わせていただいているboot_rescue0910.imgはバージョンが古く、01.01.06に対応した新しいものがあるのでしょうか。

なんにせよ、リカバリ領域には自由に書き込みができるようになりましたので、とりあえず一旦元のrecovery.imgを書き戻し、それを再度pullして、最初にオリジナルをバックアップしたものとコンペアしたところ全く違いが無く、無事書き戻しができていましたので、ほぼ元の状態に戻せました。再チャレンジ用にboot_rescue0910.imgなどはコピーしたそのまま残してありますけど。

ありがとうございました。とりあえず一安心できました。452さんのリンクは切れているようなので、カスタムROMの件はもうちょっと情報を収集して、再度出直したいと思います。仮rootでも不要アプリの凍結などはできましたが、Xperia acro、P-01D、sony tabletとroot化した端末を使っていると、色々制限のある未root化端末はなんとなく居心地が悪くて。

そんなもんいらんと思われるかもしれませんが、root化がうまくいきましたらまた報告いたします。今回はとても助かりました。ありがとうございました。

無事rootが取れました。

お世話になっています。結論から申し上げますと、無事root化できました。ついでにカメラの消音もしておきました。

はっきりとした原因はわからないのですが、当初デスクトップのWindowsXP機(AMD Athlon64 ×2 チップセット690G)で作業していたのですが、SH-12Cを接続したままレスキューモードで起動すると、何度も何度も「新しいUSB周辺機器が接続されました」のダイアログが立ち上がってくるという状態でした。駄目元で作業機をサブのデスクノートMebiusにしたところ、ダイアログが一度しか出なくなり、問題なくsuも受け付けるようになりました。現象から推測すると、USBドライバ周りでつまづいていたという事なのかも知れません。デスクトップ機にはSONYのドライバ、Panasonicのドライバなど、複数のADB用USBドライバがインストールしてある状態ですので、どこかでバッティングなどをしていたのかもしれません。あるいはチップセットのUSB周りの相性とか。

suさえ起動できればこっちのもの、あとは順調に進み、無事boot領域にsh12c_boot_rescue0910を焼く事ができ、通常起動・レスキューモード共に問題なく、リカバリ領域から立ち上げるとドロイド君がお出ましになる理想的な状態に出来ました。

せっかくルートが取れましたので、必要ないアプリの凍結だけではなく、カメラの消音もしておきました(当然acroやP-01Dもしてあります)。build.propはバイナリエディタで書き換えて差し替えました。また音声ファイルもリネームしましたが、camera_click.ogg系だけだとフォーカス音が残りますので、camera_focus.oggもリネームしました。これで完璧です。

ついでですが、452さんのカスタムROMの直リンは、2chにあるように、sunがstarに変わっているようです。

お世話になりました。大変助かりました。ありがとうございました。

Re: 無事rootが取れました。

gammaさん

コメありがとうございます。
そして、rootedおめでとうございます^^

仕事が忙しく、メールチェックもしておらず、返事が遅れましてすみません。

数々の問題を乗り越え、root取得成功すると、急に肩の力が抜けますよね^^
自分もほっとしております^^

直リンの件ですが、このまま修正しないでおきますw
もう古い端末になりますし、本気でroot取りたい人は、gammaさんのように自力で探せるでしょうし、
このコメント読んでもらえればすぐにわかるでしょうし。

自分も最近、SH-06Eのrootedに成功しまして(バージョン最新にしてたからすこしはまりましたが^^;)、
これから遊んでみようと思ってます。

あまり力になれずすみませんでした。
楽しいrooted生活を~~^^

gammaさんへ

大変でしたね^^;
でも復旧出来たようでよかったです。
失敗して復旧作業をするのは大変ですが、そのかかった時間だけ体が覚えていくんだと思います。
ただrootとって失敗もなく復旧作業もしたことがない人よりは確実にレベルアップしているはずですよ^^
自分は、失敗して、復旧しなければいけない状況が結構好きですw
面倒だけど、絶対やらなきゃいけないからです。
そしてその切羽詰まった状況での集中力は、普段では手に入らない経験値を生み出します。

いゃ~、楽しさ満開ですね!^^
また何かあったらお気軽にどうぞ~^^

WindowsXPの場合

はじめまして。
SH-12Cでbluetooth PAN接続がやりたくてこちらにたどり着きました。
tozionsdoor様 のまとめと先人の方のコメントのおかけで問題なくrootが取れました。(PAN接続はこれからです。)
gamma様のコメントで、WindowsXP機でレスキューモードでのUSB接続ができない件が書かれていましたが、
自分も同じと思われる現象になりました。
自分の場合は、Microsoft ActiveSync4.5をインストールすることで接続できました。
もうこちらは見ておられないかもしれませんが、後に続く方のために参考としてコメントいたします。
ではでは。

Re: WindowsXPの場合

tsukaさん

コメントありがとうございます!
そして、有用な情報ありがとうございます!^^

今、某スレで「過去ログ読まない」系のレスを何度も何度も目にしているので、
このようなコメントをいただけると、ほんと心が和みます。
ありがとうございました~^^

No title

ご無沙汰しております、gammaです。いつぞやは大変おせわになりました。
ところでtsuka様がコメントを寄せられていたUSB接続の件、実は僕もMicrosoft ActiveSync4.5であることに気付き、再インストールし直したところ、デスクトップ機でも問題なく接続できるようになっていました。報告しないですみません。
ということで、今でもメインにこの機種を使っているわけですが、boot_rescue0910のままの運用ですと、どうしても音関係に若干の不具合が出るもので、不必要なアプリのアンインストール及び、カメラの消音をした上で通常のbootイメージに書き戻してあります。着信のたびにブチブチノイズが乗ったり、テレビを見たり音楽を聴いたりするときにもブチブチ言うのですよね。音声関連の起動時に何故かノイズが乗る感じで、鳴りつつけている間は問題ないのですが。ですので現状、初期化すると多分文鎮になると思いますので、若干危険な状態での運用となっております(笑)。

Re: No title

gammaさん

コメントありがとうございます^^
返事遅くなっちゃいましてすいません。。。

USBの件、音楽系に不具合が出るんですね。
最新のソースでビルドして、boot_rescue0910に入れたら不具合無くなったりするんですかね。。。?
でも、ioスケジューラの変更とか、そこいら変が解らなくてboot_rescueのカーネル入れ替えとか以前断念した覚えがあるので、自分の知識では苦しい気が・・・w
あ、通常のbootイメージを焼いて使用しているとの事なので、ioスケジューラは関係ないですね^^;
ということは、LSM解除してるだけのカーネルを組み込んで(最新のソースで)、レスキューモード使えるようにすればいいってことですかね??

それなら可能なので、(約束はできませんが)もし時間があるときにやってみたいと思います。
まだSH-12Cも電源は入る状態なので、テストも出来ますし^^
時間が無いのが・・・;;

思いっきり暇なときに、挑戦してみたいと思います。
(やらないかもしれないので、ほんと、期待はしないでください><;)

文鎮化お気をつけて!^^
ではでは~

音声関連の不具合が直りました

コメントへのお返事、わざわざすみません。gammaです。僕が書き足りなく、色々情報不足で誤解されている部分があるようです。USB接続の件と、音声出力の不具合は別の問題です。
現状USB接続は何の問題もありません。また、オリジナルのboot.imgを導入している限り、音声出力系に不具合は出ません。
ただレスキューモードが無いので、システムを色々いじっている関係上、初期化すると文鎮になると思います。今の状態でboot_rescue0910.imgを焼き再起動させ、初期化したら(仮)文鎮になりましたので。もちろんテスト時にはレスキューモードがありましたので、簡単に直せましたが。

管理人様の書き込みを読ませていただきましたところ、ちょっと思い当たる節がありまして実験してみました。
と、その前に、僕以外の皆さんは、boot_rescue0910.img導入で、音声出力系に不都合が出ていないのか疑問に思い、ネットを徘徊してみたのですが、そもそもrootを取るような初心者から一歩踏み出したユーザーは、既にステップアップされてしまったのか、全く新しい情報が見当たりません。もちろん不都合が出ているという話も聞きません。

と言うことで、バックアップから全てを復元し、まっさらの状態にした端末をSHbreak4を使い仮ルートを取り、boot_rescue0910.imgを導入し、su及びSuperuserをインストールしただけの状態で、既に音声出力に不都合が出ます。
レスキューモードがありますので、なにをしても大丈夫ですから、ダメ元でこの状態からsuperuserをアンインストールしてみると、あれま、音声出力の不都合が出なくなりました。どうやら原因はこの辺にありそうです。
早速再度superuserをインストールし、不必要なアプリを削除し、カメラの消音をし、再度superuserをアンインストールすると大成功、音声関連の不具合は一切出ません。もちろんこの状態ではrootには移行出来ないわけですが、やることはやってありますし、必要ならsuperuserを再インストールすれば良いだけなので、レスキューモードのある安心な環境に戻せて大満足です。

そもそもtsuka様の書き込みから管理人様の書き込み、そして今の状態へ持ってこれたのですから、ネットのつながりに感謝です。ありがとうございました。

Re: 音声関連の不具合が直りました

gammaさん

コメントありがとうございます^^

不具合の原因解ったみたいでよかったです。
なるほど、SuperUserが問題だったんですか・・・。
最近、SuperUserからSuperSUに移行している方が多いみたいなので、SuperSUをインストールされて見てはいかがでしょうか?
それにしても、時間がかかる作業、お疲れ様でした^^;
ただでさえも、SH-12Cは再起動にかなり時間がかかるのに、、、。
半日、または1日作業になっちゃいますよねw

自分もネット無しでは何も出来ません。。。^^
いろんな問題も挙がってきていますが、今や世界中の人がネット依存だといってもいいのではないでしょうか?
有用な情報、ありがとうございました。
どこかに必ず居るであろう、gammaさんと同じ症状の人が、この書き込みを見て改善されていますように・・・^^

userdata無しで初期化

userdataのバックアップをしていない状態でカスタムロムを焼いてしまいました
初期化したいのですが何か方法はありませんか?

Re: userdata無しで初期化

コメントありがとうございます。

userdataのバックアップは最悪必要ありません。
初期化とは、userdataの初期化だからです。

しかしカスロムを焼いた後に初期化はお勧めできません。
自分はほとんど成功した事がありませんw
bootパーティションも元に戻さないとうまくいかない気がするんですが、そこを戻すと言うことはレスキューモードが使えないって事になりますし。
即文鎮につながります。

もし、初期化したいときは、
とりあえず、念のため、今の現状の全パーティションのバックアップを取っておくことをお勧めします。
初期化により文鎮になるリスクを減らすためです。
そして、バックアップを取り終わったら、recoveryパーティションがちゃんとオリジナルに戻っていることを確認し、他のパーティションも初期状態にリストアします(バックアップがない場合は無理ですが・・・)。
recoveryパーティションがオリジナルじゃないと、100%初期化失敗しますのでご注意ください。

初期化に失敗したら、レスキューモードからバックアップのリストアをすれば、初期化する前の状態に戻ります。

root化して、改造した後の初期化はかなりの文鎮の危険性があります。
それを理解したうえで、対処できる状態を作ったうえで実行することをお勧めします。

ではでは頑張ってください^^

> userdataのバックアップをしていない状態でカスタムロムを焼いてしまいました
> 初期化したいのですが何か方法はありませんか?

エセrooted

ご無沙汰しています、以前たいへんお世話になりましたgammaです。

え~実はあの後、イヤホンを利用すると不具合が解消されていないことに気付きまして、お薦めされていたSuperSU等も使ってみた(と言うか、現在常用中です)のですが、残念ながら症状も変わりませんでした。
そうこうしているうち、新しく4.0.2のSIMフリー端末が手に入ってしまったもので、そちらをいじるのに時間をとられてしまい、ちょっと放置(不要アプリ削除後に、購入時に導入されている通常boot.imgに焼き戻し、unrootedで毎日普通に使っていたと言う意味)していました。

で、先日ふと、皆さん改良boot.imgをリカバリー領域に焼いてテストしているということは、通常boot.imgをリカバリ領域に焼いてもいいのではないか、さらにブート領域にはレスキューROMを焼いて2重ブートシステムにしておけば、普段はリカバリ領域から通常boot.imgで立ち上げ、なにかしたい場合(あるいは不都合が出た場合)にはレスキューROMから立ち上げると。これが出来るのではないかとやってみたところ、妙な現象が・・・。
リカバリ領域から立ち上げている(焼いた後に再度pullして通常boot.imgとバイナリで比較してありますし、なによりレスキューの印、ホームボタンの点滅が無く、ささっと立ち上がります)にもかかわらず、一見rootedで起動します。SuperSUやTitanium、ESファイルやUSBで接続したPCにもrootedであるかのように振舞います。しかし例えばTitaniumでアプリを削除して、一見削除できているようには見えても、実際は削除できていません。
ただし、音関係の不具合は、スピーカー・イヤホン共に全く無い!!。
僕の欲しかったのは、レスキューモードがあって、音関係に不具合の出ない、いらないアプリを削除した普通の環境(rootedである必要は無い)なので、それらは十分叶っていますから、不都合が出ない限りこれで十分です。
今のところは、電話は当然の事、カメラやワンセグ、ミュージックプレーヤーなど、特に何の問題も無く動いています。
もちろん初期化はご法度ですけど。

ただ、普通に起動すると、当然boot領域に焼いてある、音関係に不具合の出るrooted環境で立ち上がりますので、いちいち再起動するために端末エミュレーターから$su #reboot recoveryと打たないといけない訳ですが・・・まぁそんな事は些細なことです。ちなみにrecovery領域から立ち上げたエセrooted環境でもsuを含めた上記コマンドで再起動しますので、完全にunrootedかと言えば、そうでもなさそうです。
しかし同じ環境でboot領域に通常boot.imgを焼けば、unrootedで立ち上がってくるので、なぜリカバリ領域だとエセrootedで立ち上がってくるのでしょうか?。
途中でレスキューROMを焼いてあるboot領域を参照しているとかあるのでしょうか?。

以上、実験の報告及び結果でした。結論はこの環境で十分満足、強いて言えばrecovery領域からもっと簡単に立ち上げられればなぁと。例えば「/system/bin/su -c "reboot recovery"」をシェルに渡すスクリプトをボタンにすれば、ワンタッチでなんとかなりますかねぇ・・・GScript Liteで事足りました。

root

大変厚かましい内容で申し訳ありません。
2年以上前に一度ご質問させて頂いたことがあります・・・。

実は、このたび無線誤作動によりめでたくDSで初期化されてしまいました。

そこで再Rootしたいのですが、0910ZIPリンクが切れており、当方が持っているのは古い0725ZIPだったのです。

大変お手数なのですが、0910ZIPお持ちであればどこかに一時的にアップしていただけないでしょうか。色々調べたのですが、なにせ古い機種なのでどこにもなかった次第です。

おいそがしいところ申し訳ございませんが、ご検討よろしくおねがい致します。

Re: エセrooted

gammaさん

コメントありがとうございます。
おかしな現象ですね^^;
通常のboot.imgを焼いているんですよね?
多分なんですが、suバイナリは存在するから、SuperSUやTitaniumはちゃんとroot権取れていて、
しかし、通常boot.imgだから、ロックシステムが解除されておらず、systemの変更がされないと言うことではないでしょうか。
systemパーティションのセキュリティシステムが解除されていない状態だと、一見systemが変更されたように見えて、実は変更されていないと言う感じになります。
実のところ、SH-12Cでどのような仕組みでrootedになっているかは忘れてしまいましたwww
すみません^^;
確か、boot.img内のinitをシェルスクリプトにしてnandやmiyabiLSMの解除をしているんではなかったでしたっけ?
と言うことは、通常boot.imgではそれら(又はどちらか)の解除がされておらず、suバイナリは存在するものの、systemパーティションの変更は出来ない、と言う事だと思います。

一時rootを取るまでは割と早い段階で出来るけど、ロックシステムの解除が出来るまで時間がかかるってのがよくある話で、一時rootでsu設置したけどsystemの変更が出来ないって状態ですね。
面白いですよね^^
たぶん、そういう状態ではないかと思います。ほんと、たぶんw

シェルスクリプト実行してくれるアプリ便利ですよね^^
自分もたまに使います。

ではでは、なんだか意味不明なことばかり書いてしまいましたが、また何かありましたらお気軽にどうぞ~^^

Re: root

yujiさん

コメントありがとうございます。
sh12c_boot_rescue0910.zipですね・・・。
一応DLできるところ見つけましたが、内容が正しいかはわかりません。
http://phoezhay.blogspot.jp/2013/06/docomo-sh-12c-233-zawgyi.html

自分も今は手元に無いので、時間があればUPしたいと思います。

ではでは~^^

SH-12C Root

お世話になります。

ご丁寧に教えて頂き本当にありがとうございます。

早速、焼いて無事Root化できました。

本当にありがとうございます。

取り急ぎお礼申し上げます。<m(__)m>

たいへんお世話になっています。

こんばんは、お世話になっています、gammaです。
いつも、いつも丁、寧なご返信を頂き、恐縮です。

ところで、まともに考えてみれば、recoveryパーティションから立ち上げているのに、bootパーティションの内容に動作が左右されるようではテストになりませんから、bootパーティションは全く無関係ですよね。

ご指摘いただいた事を早速実験してみました。といってもsuを削除してみただけですけど。
結果はご想像通り、ごく普通のunrooted環境で立ち上がるようになりました。やはりsuではあるが、ロックシステムの解除が出来ていない状態って事ですね。
ただ、suを削除してしまうと当然reboot recoveryもできなくなりますので、これでは不便です。無意識にオリジナル通りSuperuser付属のsuをコピーし、Superuserをインストールしても、あれまエセrootedになりません。再度SuperSUにインストールしなおしてやると今度はエセrootedになります。若干仕様が違うんでしょうか。
なんにせよ、これで満足。また暫くこの古い端末にお世話になりますです、ハイ。

尚、yujiさんへの0910をダウンロードし、手持ちのものとバイナリ比較してみましたが、全く同一でした。そのほかのファイルは確認していませんが、これさえ問題なければ大丈夫でしょう。

Re: SH-12C Root

yujiさん

いえいえ、root取れたみたいで良かったです^^
楽しいrooted生活を~^^

Re: たいへんお世話になっています。

gammaさん

やはりロックシステムが原因だったんですね。
メーカーも面倒なものつけてよこしますね~w
あと、suバイナリの件ですが、SH-12Cで最初にroot取ったときも、Superuserのsuバイナリだとダメだった記憶があります。
何の違いがあるのか自分にはわかりませんが、、、^^;

sh12c_boot_rescue0910の検証までしていただいてありがとうございます!
自分も自宅のPCには残っているので、今度UPしたいと思ってます
ただ、自分のPCを立ち上げる元気が無くて・・・w

ではでは、ご報告ありがとうございました~^^
また何かありましたらお気軽にどうぞ!^^

バックアップからのリカバリー方法

昨年の2月ころにお世話になりましたturboと申します。

大変恐縮ですが、SH12Cを誤って初期化してしまい、AQUOS PHONEロゴ画面でループ状態となりました。
レスキューモードにははいれる状態ですが、この状態から復活させる方法をご教示いただきたくお願いします。
一応作成時のバックアップは残っております。

Re: バックアップからのリカバリー方法

turboさん

コメントありがとうございます。
返信遅くなりましてすみません。

復活させる方法ですが、以下の方法を試して見てください。

レスキューモードに入り、以下のコマンドをadbにより打っていきます。
(SDカードの、mtdbackupフォルダにバックアップファイルがある事が条件ですので、
ご自分で用意してください)

su
mount_sd
erase_image userdata
flash_image_oob userdata /mnt/sdcard/mtdbackup/”バックアップファイル名”

これは、userdataパーティションの戻し方です。
systemパーティション等も同様に元に戻して見てください。

すごく簡単すぎる説明ですが、ちょっと最近時間が無さ過ぎるので、
全然分からない場合はまたコメントください。
ゆっくり書ける時にまたお返事しますので。。。

ではでは^^;

Re: バックアップからのリカバリー方法

tozionsdoor様

ご教示ありがとうございます。
root化手順を逆に戻る形で何とか復旧できました。
ありがとうございました。
あと、ついでにおしえてください。
本機は完全に非root化状態に戻す方法ってあるのでしょうか?
バックアップとったファイルが初期状態でなかったので可能なら完全に初期化した状態で復旧したいと考えた次第です。
以上時間ある時に見ていただけると幸いです。

Re: Re: バックアップからのリカバリー方法

turboさん
コメントありがとうございます^^

復旧できたみたいで良かったです^^
バックアップさえあればなんとかなるものですよね。

非rootの件ですが、「購入時と全く同じにする」と言う意味ではなく、
「非rootに戻す」と言うことなら簡単にできます。
「購入時と全く同じにする」のは、多分それと同じ状態であるのかな?と言う状態なら可能と思います。
ただ、完全に元に戻っているのかどうかは自分ではわかりませんw

戻し方は、パーティションの全てをバックアップからリストアする。
ここで重要なのは、systemパーティションと、boot/recoveryパーティションです。
「非rootにする」のは、suを消したり、Superuser等のroot専用アプリを消したりで可能ですが、
「購入時と同じにする」には、変更されていないsystemパーティションバックアップが必須です。
もし変更してしまったsystemのバックアップしかない場合は、自力で変更箇所を戻す必要があります(rooted状態で戻す)。
「初期化」作業では、systemは元に戻らないからです(初期化はuserdata以外戻してくれない)。
systemを元に戻せたら、全パーティションを元の状態にリストアし、初期化するだけです。
もちろん、boot/recovery領域もリストアしなければならないので、文鎮になる覚悟が必要です。

これが一番まっさらになる方法ですが、もし不安であれば、
boot領域以外をリストア>初期化>うまくいった>レスキューモードに入りboot領域をリストア
って順番でもいいのかな?とは思います。

厳密に言うと、boot.imgも自分でビルド(SH DevelopersからDLしてビルド)して焼くと言うのが一番いいと思います。
なぜかと言うと、一時root取得時にboot領域を書き換えている可能性があるからです。

ただ実際にこれで「購入時と全く同じ」状態かはわかりません^^;


ただの「完全に非root状態」ってだけなら、rootedアプリを削除し、レスキューモードに入りsystemのsuとかbusyboxとか不要なものを削除し、boot領域を元の状態にリストアするだけでOKです。
しかしどこをどう弄ったのかは人それぞれ違うでしょうし、「初期化」によって文鎮になる可能背は十分にあります。

rootを取る=サポート・アプデを捨て、元には戻さない
ってポリシーでやっているので、あんまり参考になる返答ができずにすみません^^;

ではでは、また何かありましたらお気軽にどうぞ~^^

sh12c_boot_rescue0910.zip

はじめまして。
掲載されている内容に興味を持ち、自分も電話用としているSH-12Cを
root化できないかと考えております。

内容中にある
sh12c_boot_rescue0910.zip
ですが、こちらのリンクも、コメントにあるブログにも現在はリンク切れとなっています。

大分前の情報で恐縮なのですが、今現在入手できる場所はございませんでしょうか。
ご存知でしたらお教え頂けると助かります。

Re: sh12c_boot_rescue0910.zip

hira2660さん

コメントありがとうございます^^
実は、私もPCのOSクラッシュによりどこにいったか探してるんですw
どっかには確実にあると思うんですが、整理が出来ない人間なのでどのHDDに突っ込んでいるのか忘れてしまい、
しかもWiFi電波泥棒事件が起こりw(犯人わかって)対策はしたものの嫌なので引越しをしたもので、
HDDがまだダンボールに入ったままで探してませんw

出てきたら再UPしたいと思っています。
が・・・いつになることやら。。。。
気長に待っていてください><
本物かどうかはわかりませんが、探せば外国のサイトでDL出来る場所があったような気がします。。。

ではでは、ほんとお待たせしてしまって申し訳ありませんが、
ほんと気長にお待ちください^^;

ではでは^^

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです
プロフィール

tozionsdoor

Author:tozionsdoor
ただ書くだけ。スクショとか取るの面倒。貼るのも面倒w

検索フォーム
FC2カウンター
最新記事 5件
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。