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SH-06E root system.imgのマウント

SH-06Erootスレにて、system.imgを端末単体で行うほう方が公開されていたので、
簡単にマウントするためのツールを作ってみた。

mountsys.zip

いやはや、すごい方法があるもんだな~と関心。。。
端末内でadb接続するとはw
自分では絶対100%思いつかない方法だな~^^;
感謝感謝です^^

使い方はreadmeを読んでもらえば解るけど、
とりあえず、ファイル移動・パーミッション設定の為のバッチファイル(mountsys.bat)を起動。
案内に沿って進めていくだけ。

次回再起動後は、Vpndialogを起動して(別に他のターミナルエミュでもOK)、

/data/local/tmp/mountimg

これを打つだけ。
これだけで、Xposed等のrootedアプリが正常に起動できる状態になる。

自動でzygoteの再起動まで進めるから、かなり楽になると思われます。

readmeにも書いたけど、このままだと無線LAN経由でadb接続が可能な状態なので、
一旦USBデバッグをOFFにして、再度ONにする操作をする必要がある。

毎回少し面倒ではあるけど、PCが必要なくなっただけ、全然前よりは楽だと思う。

なんだか、すぐにコマンドも打つ必要なくなりそうな予感w
まあ、楽しかったのでよしとする^^

あ、これもbackdoor_mmap_toolsを使用しています。
ありがとうございます!


追記:
mountimgを起動した後は、そのままだと無線LAN経由でADB接続可能。
ちょっと危険なので、以下の操作をしてそれを無効にしすること。

端末の設定>開発者向けオプション>USBデバッグ を一度OFFにして、ONにする。

これにより、setpurop service.adb.tcp.port "" が適用され、
無線LANでのADB接続が出来なくなる。
信頼できる場所でしかWiFiにつながない自身があるなら、そのままでOKだけど。。。
そのままで使用する場合、同一LAN内の端末(PC等)にて、
adb connect 192.168.0.****
↑の様に、自分のSH-06EのIPを指定してやれば無線でADB接続できるようになる。
adb shellもsuも使い放題なので、やっぱりちょっと危険なにおいが・・・w
認証があるから大丈夫なはずだけど・・・。

まあ、USBデバッグのOFF>ONの作業は、することをお勧めします。

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ただ書くだけ。スクショとか取るの面倒。貼るのも面倒w

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