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SH-12C rootのとり方1 準備編

現在、Sharp製のSH-12Cを使っている。
RAMは驚くほど少ないけど、不具合もなく割と気に入って使っている。
root奪取方法も確立されたしね。
もうWIKIもあるし、情報載せてるHPやブログもいっぱいあるけど、ほんの少し細かく書いていこうと思う。
準備編でも結構めんどくさいから、諦めは早くつくw
苦労を惜しまない人間のみが、次のステップへ進めるのだ!

追記:まずは、文鎮のリスク回避等の記事を読んでください。
予め断っておくこと、それは、
root奪取するとメーカーサポートを一切受けられなくなるので、全ては自己責任で。
起動時に必要なファイル等をいじるので、失敗すると起動しなくなる可能性もあり。
もし起動しなくなったら、書き初めの時に文鎮として使用することは可能!


という訳で、

SH-12C root奪取方①
準備編(PC準備)
Androidをいじるなら、PCと接続して作業するのは必須となってくるのではないかと思う。
なので、PCにスマホを接続していじくり回す準備をPC側でする。

順序
1,JAVAのインストール
2,Android SDKのインストール
3,USB接続環境を整える
4,バイナリエディタをインストール(オプション)


以上!
割と簡単w
まあ、これくらいで挫折するなら、もしroot取れてもすぐ文鎮となるでしょう。

ここいら辺の詳しい説明は、参考になるHPがいっぱいあるので、そちらを参考に。

参考URL
http://www45.atwiki.jp/aquosphonesh12c/pages/21.html
http://smartgoods.me/2011/10/special_android_sdk_install/
上の1個目のリンクは、SH-12CのWikiだからすごく参考になる。
フォント追加方法って言う題だけど、PCとSH-12Cを接続するってところまで行けば、あとは本題のroot奪取操作に取り掛かれる。

あ、一つAndroid SDKのインストール後”Android SDK and AVD Mnager”って言うのが開いて、必要ファイル等をダウンロード>インストールをそれが行なってくれるんだけど、ダウンロードするファイルを選択するときに、”platform-tools”って言うところにチェックが入っていることを確認したほうがいいかも。
”platform-tools”ってところにデフォルトではチェック入ってなかったような(?)まあ、あいまいw
インストール後、Android SDKをインストールしたディレクトリに、”platform-tools”って言うフォルダがあって、その中に”adb.exe”っていうファイルがあったら成功している。


4のバイナリエディタのインストールは、ネットでバイナリエディタで検索すればいっぱいヒットするのでお好きなものを。
おすすめは、Stirling。
なぜオプションにしたのかというと、下の必要ファイル群に、既に編集済みのbootイメージが入っているから。
その編集済みのboot.imgを使用するならバイナリエディタは不要(でも、後々必要になるかもしれないから、入れておいて損はない)。
人の作成したboot.imgを使用するのが嫌な人は、自分のboot.imgをバイナリエディタで開いて編集することになるから必須。



さて、PCの準備が終わった所で、次はAndroid端末の準備。
上の、参考URLのSH-12Cのwikiを載せてるんだから、書く必要もないと思うけどw

準備編(SH-12C準備)

PCの準備編と違って、割とサクサクいくんじゃないかな?
難しいことはそんなにないしね。

順序
1,SH-12Cの設定>アプリケーション>開発>USBデバッグにチェックを入れる。
2,SH-12Cの設定>アプリケーション>提供元不明のアプリにチェックを入れる。
3,必要アプリをダウンロード、SH-12Cにインストールする。
4,PCに必要ファイル等をダウンロード、展開しておく。


1,2はいいとして、3,4は一つでも足りないと、先に進めなくなるので詳しめに。。。

wikiがあってそこでも詳しく書いてあるけど、この方法で作成したイメージファイルだと、文鎮になるともう手の施しようが無いし(実際に一度起動不能になってしまい、ADB接続もできない環境だったから、本当に文鎮になったw)、systemが壊れてもADB接続できるようにするイメージファイルを導入することにする。


3,必要アプリをSH-12Cにインストール

庵怒露慰怒より、
SHbreakとISTweakと言うアプリをダウンロードし、インストールしておく。
SH-12Cで、SHbreakとかで検索して、SDカードの好きなところにダウンロードして、.apkファイルを実行すればインストールできる。
PCでダウンロードして、USB接続でSH-12Cに移動してインストールでもどちらでも良いけど。

Androidマーケット(GooglePlay)から、
Android Terminal Emulatorと、Superuser と言うアプリをインストールしておく。

IS03 root switch
をダウンロード、インストール。

4,PCに必要ファイル等をDL

wikiとかで、必要ファイルとかはDLできるけど、一応UPしておく。
root奪取に必要ファイル群
※ファイル群のDLページに行ったら、”今すぐダウンロード”ボタンを押して、20秒くらい待つとDLが開始される。

ファイル群の中身のzip形式ファイルを展開しておく。
おすすめの展開先は、”C:\Android”を作成し、そこに。
なぜかというと、adbで接続した際にコマンド打つのが楽だから。
ちなみに、中に、編集済みのboot.imgが入っているんだけど、このイメージを使ってどんな不具合が起こったり、文鎮化しても一切責任は持てない。
全て自己責任で。
このイメージは、systemがない状態でもADB接続が出来るようになるイメージで、すごく便利。
「あやしい。。。ほんとに大丈夫か?」と思う人は、自分でboot.imgを編集することを勧める。
その場合は、wikiに詳しい説明がある。

さて、これで準備はほぼ終わり。
次はいよいよroot奪取方法!

p.s.
数々の端末をrootedへと導いておられるgoroh_kunさん、庵怒露癒怒の管理人Marijuanaさん、wikiでわかりやすく解説してくださった方々には心より感謝しております。
特にgoroh_kunさんは、上でDLできるファイル群に入っているnandunlocや、sh12c_recovery(sysutemがなくてもadb接続を可能にするbootイメージ)を作ってくださり(他にも数々の有用な物も)、ネ申とはgoroh_kunさんのためにある言葉だと思わせるほど。
SH-12Cの脆弱性を発見、それを利用し仮rootを取得、nandをunlockしたのもgoroh_kunさん。
まあ、SH-12Cに関わらず、数多くの端末のrootedを確立している方です。
感謝!
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ただ書くだけ。スクショとか取るの面倒。貼るのも面倒w

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