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SH-12C MIYABIの解除

さっきroot奪取方法を書き終えたところだけど、やっぱりMIYABIロックを解除するまで書かないと気が済まないので、MIYABIロックを解除して起動するまでの手順をw
イメージをいじるわけだから、編集後は一旦recovery領域に焼いて動作確認とかしたほうがいいような気もするけど、いきないりboot領域に焼く方法。
確実にテストしてからにしたい人は、前回の記事を参考に、焼くところを書き換えて実行してみてください。
全ては自己責任で。
文鎮化しても誰も助けてくれないから!

あと、SH-12C root取得1から順番にやっていることを前提に書いているので、ディレクトリとか違う人はそのへんは自分のディレクトリ構成と入れ替えてやること。


さて、実行。

SH-12C root取得1で準備してある、sh12c_recovery.imgをバイナリエディタで開く。
C:\Androidにあるsh12c_recovery.imgね。
※編集後、元ファイルがなくなると嫌だから、元sh12c_recovery.imgは、どこか別の場所にコピーしておくか、リネームしておくことをお勧めする。
まあ、DLしたzipファイルが残ってたらいい話なんだけど。


バイナリエディタの検索機能を使って、

002F73797374656D2F00 を検索(./system/.)

見つかったら、
00FFFFFFFFFFFFFFFF00 と書き換える

再度検索機能を使って
0073797374656D00 を検索(.system.)

2ヶ所ヒットすると思うから、上の方の1個目(0074CC6あたり)を
00FFFFFFFFFFFF00 と書き換える。


上書き保存。

PCとSH-12Cをつなぐ(SH-12Cはrootモードで)

PCのコマンドプロンプトで、以下を打ち込みエンターで順次。

 cd C:\Android
 adb push sh12c_recovery.img /data/local/boot3.img
 adb shell
 su
 cd data/local
 ./nandunlockshspamp 0xc08a9648
 y
 ./flash_image boot ./boot3.img


何かエラーが出た場合は再度

 cd data/local
 ./nandunlockshspamp 0xc08a9648
 y
 ./flash_image boot ./boot3.img


何もエラーが出なかったら、

 reboot



これで、正常に起動できたらもう制限は一切なく、何でも出来るようになる。
いきなりboot領域に焼いたから、もし失敗してたら文鎮さんかも。
十分注意して行動すること。
全ては自己責任で。
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Re: 文鎮

>>isamuさん
どのような状況でその様になってしまったのかで、復旧出来るか出来ないかが決まるのですが、
boot領域にレスキュー可能なイメージを焼いていて、システムのバックアップをdump_image_oobで取っていたのであれば、ほとんどの場合復旧できます。
しかし、boot領域にレスキュー可能なbootイメージを焼いていなかった場合は、ほぼ不可能と言っていいと思います。。。
もし、その条件が揃っていて、レスキューモードに移行できる環境であれば、状況を教えてもらえましたら、詳しく復旧方法を書いてみたいと思いますので、よろしくお願いします。
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ただ書くだけ。スクショとか取るの面倒。貼るのも面倒w

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